動物病院導入事例

ヘルスケア

アンドレ動物病院様

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画像がとてもきれいなことが導入の決め手

エキゾチックアニマルなどの小動物のX線撮影にはマンモグラフィ用のフィルムを使用し高画質を求める戸崎院長にとって、デジタルシステムの画質はシステム更新の重要な検討ポイントであった。

「コニカミノルタのCRシステムであるREGIUS MODEL110とREGIUS Uniteaをテスト使用したところ画像がとても鮮明で、犬や猫はもとよりエキゾチックアニマルなど小さい動物を撮っても十分な画質が得られ大変気に入りました。当院の患者の約4割は犬や猫以外のエキゾチックアニマルですので、そのような小さな動物の画像がいかにきれいかということで選んだところ、ほかの獣医師の先生がどう感じるかわかりませんが、私はこのシステムが1番細かい部分まで見られると感じ、コニカミノルタのREGIUS MODEL110とREGIUS Uniteaの導入を決めました」

時間やスペースの節約ができる

以前は時間や手間のかかる従来のやり方に不便さを感じていた戸崎院長は、REGIUS MODEL110とREGIUS Uniteaを導入してからは、期待以上にさまざまなことを節約できたようだ。

「操作方法は簡単で、診察室にあるREGIUS Uniteaの「CR」ボタンを押して、撮影済みのカセッテをREGIUS MODEL110に入れるだけです。すると濃度やコントラストが自動的に最適化された画像がREGIUS Uniteaの24インチモニターに表示されます。

撮り直しなどもすぐに行えますし、その判断もモニターに表示された画像によりすぐにできます。診断もモニターに表示された画像で行いますので効率的です。ドライフィルム用のイメージャーを導入しましたが、モニターでの診断なので、フィルムにプリントすることはほとんどありません。

REGIUS Uniteaは、画像データを患者ごとに撮影日、装置別で管理しており、過去の画像データをすぐに簡単に検索できるので効率的で非常に便利です。

以前と比較するとランニングコストの面では、フィルムや現像液、廃液の処理などが必要なくなり、その分負担は軽くなりました。

REGIUS MODEL110とDRYPRO 832は、もともと自動現像機を置いていた場所に置いています。REGIUS MODEL110は、サイズも小さく、縦向き横向きどちらにでも設置可能ということで、あまり広い場所ではありませんがきれいに収まっています。

更にシステムは、オンラインでコニカミノルタのサービスセンターに繋がっており、機器に異常がある場合には自動的に連絡がいくリモートメンテナンスにも入っているので安心です」


以前は自動現像機が置かれていた小さい部屋に
楽に収まっているREGIUS MODEL110

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