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はるクリニック西小山様

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画像とシームレスに連携する電子カルテ


※サンプル画像

「レントゲンを撮った瞬間にダイレクトに画像をカルテに展開する。それだけでなく、レントゲンを撮ったという診療行為もカルテに反映されるので、大変便利だと思います」

電子カルテ「Unitea α CIS」では、わざわざ画像を探すことをしなくとも、カルテに貼り付けられた画像をクリックすれば、瞬時に画像が大きく表示され読影が可能となっている。

「さらにカルテに画像を並べておけば、簡単なサマリーとして患者さんに画像の変化を見せるようなこともできます。

例えば、カルテに心臓が大きいと書いてあるのと、その下に画像があるのでは、思い出し方がまったく違います。
極端に言えば、画像は患者さんを思い出す材料なのです。今後も画像という情報は、どんどん大切になっていくと思います」

飛川浩治院長は、画像とシームレスに連携する電子カルテである「Unitea α CIS」の利点を最大限に活用している。

クラウド型電子カルテのメリット-1 モバイル端末「iPad」の活用

「今後、院内と院外の差はなくなると考えています。そのため、モバイルシステムを取り入れることを、クリニック開設当初から望んでいました。

今まで院外では、メモをとって戻ってきてからカルテを入力していましたが、モバイル端末を使用することにより、院外でカルテの入力をおこなうことができます。さらに院外で過去のカルテ情報や画像を参照することで、状況を正確に把握するが可能となり、院外で診療を完結することができるようになると思います。」

「Unitea α CIS」は、クラウドにデータを保管するクラウド型電子カルテであるため、院内におけるPCと院外のモバイル端末(iPad)から双方にデータの参照、登録/修正をリアルタイムで実施することができるため、院内と院外においての差を感じさせない。

また、訪問診療や往診といった院外での診療を行い、院内に帰った後に、診療時に記述したメモを電子カルテに入力するといった作業も必要なく、作業負担が軽減される。


  • 「Unitea α CIS」は院外での診療で活躍する
    モバイル端末ともリアルタイムに連携する


  • ※サンプル画像

クラウド型電子カルテのメリット-2 安全・安心なデータ保全

「東日本大震災のことまで考えたわけではないですが、やはりカルテ・画像を安心なところにおくということは考えました。」

コニカミノルタの電子カルテ「Unitea α CIS」は、災害発生時のデータ保全にも配慮している。データを保管するクラウドサーバーを東日本、西日本の2拠点に分散して設置することで、クリニックに安心・安全でサスティナブルな診療環境を提供している。

呼称・略称販売名承認番号等

Unitea α CIS

画像診断ワークステーション REGIUS Unitea

225ABBZX00052000

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