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宮﨑クリニック様

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SONIMAGE P3を使って、在宅診療における効果的なスクリーニングを

かかりつけ医として地域医療の中心的役割を果たす宮﨑クリニック。
ICT化にも積極的に取り組まれている宮﨑三弘院長は、SONIMAGE P3を在宅診療の中で効果的に役立てています。


クリニックのICT化にも積極的に取り組まれている
宮崎三弘院長

宮崎クリニック

所在地:〒300-4115 茨城県土浦市藤沢964-2
TEL:029-830-6800

診療科目:内科、腎臓内科、小児科
設立:2002(平成14)年

SONIMAGE P3による画像というエビデンスが、在宅診断での確実性を高めてくれる

クリニックの概要をお聞かせください

当クリニックは典型的な農村地帯にあります。患者さんは高齢者が多く、慢性疾患や生活習慣病の診療が中心です。現在は外来診療のほか、在宅で10人ほどの患者さん、さらに2つの特別養護老人ホームの嘱託医として診療にあたっています。

SONIMAGE P3を導入するきっかけは何でしょうか

以前から在宅診療で手軽に画像診断できる装置の必要性を感じていました。ポケットサイズの超音波装置SONIMAGE P3は、当クリニックにある超音波装置SONIMAGE 613、AeroDRとともに画像をUnitea αで一元管理できる利便性もあり、導入を決めました。

SONIMAGE P3を使うことのメリットは何ですか

持ち運びが容易でどこででもリアルタイムに検査ができるというのはもちろんですが、診断の確実性が高まるという点が大きなメリットだと感じています。聴打診によって得られた診断内容に、画像というエビデンスを付加することで確実性が高まります。

どのような場面で使用されることが多いですか

在宅診療でのスクリーニングという側面が強いですね。患者さんの腹水や胸水、水腎症、あるいは胆石など、SONIMAGE P3の画像を確認しながら診断をしています。さらに入念な検査が必要なのか、もう少し様子を見るのか、あるいは地域の中核病院へお願いするべきか、などを判断します。

在宅の患者さんを外部施設で検査する場合、検査施設への移動、検査までの待機時間、患者さんの身体の負担、付き添いの問題など、いくつものハードルがあります。それをSONIMAGE P3で事前にスクリーニングすることで、患者さんと医療者双方のメリットにつなげることができるのです。

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