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函館中央病院様

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14枚のAeroDRで作業効率を高め、被曝低減による安心・安全な医療を実現する

函館中央病院は、社会福祉法人函館厚生院が経営する病院として1930(昭和5)年に誕生。道南地域で唯一となる総合周産期母子医療センター、全国でもトップクラスの実績を持つ脊椎センターを有し、2014(平成26)年には北海道がん診療連携指定病院に認定されるなど、地域医療の中核をなす病院としてその存在感を増している。

その中、同院では2014年2月、コニカミノルタのDR装置「AeroDR」を14枚導入。ニーズの多い長尺やポータブル撮影の効率化とともに、一般撮影すべてをAeroDRで行うことにより、被曝低減をはかり、すべての患者さんに安心・安全な医療を提供する。

  • 社会福祉法人 函館厚生院 函館中央病院
  • 所在地:〒040-8585 北海道函館市本町33番2号
    TEL:0138-52-1231(代表)

病床数:一般病床 527床
(ICU 6床、NICU 9床、GCU 18床)
診療科:内科・消化器内科・循環器内科・小児科・外科・乳腺外科・消化器外科・肛門外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・心臓血管外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・麻酔科・放射線科・病理診断科・歯科口腔外科(全22科)

「絶対に断らない」がモットー


就任以来数々の改革を進め、
病院価値を高める橋本友幸病院長

函館中央病院の母体である社会福祉法人函館厚生院は、1900(明治33)年に創立された「函館慈恵院」に端を発する。

「100年以上前に、3名の設立者が私財を投げうち弱者救済のための施設を作ったのが始まりです。経済的な理由から満足な治療を受ける事ができず、将来を閉ざされる子どもたちを救いたいという強い思いがあったようです。
医療者としてのこの使命感は現在に至るまで脈々と受け継がれ、『総合周産期母子医療センター』の医療にも生かされています」

こう語るのは整形外科医として活躍し、北海道大学の客員教授も務める橋本友幸病院長だ。

総合周産期母子医療センターは道南地域では唯一同院だけであり、周産期医療における地域の期待も大きい。

「1973(昭和48)年、道南で初めてとなる未熟児センターを開設して以来、緊急母体搬送などの救急患者さんの受け入れを絶対に断らない、というのが産科、小児科の医師のモットーになっています。
周産期や小児の救急医療はハイリスクなケースが多く、治療コストもかかりますが、病院全体でそれを支えながら、周産期医療の能力を高めてきました」

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