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船橋市立医療センター

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連携医との情報共有、高度医療機器の開放 地域医療支援病院としてのさまざまな取り組み

医療センターは、医療や地域連携に関する研修会や勉強会を開催したり、月1回発行する連携広報誌やメーリングリストを用いて、同センターが登録する「連携医」と情報共有を図っている。

また、連携医は同センターが所有するCTやMRIなどの高度医療機器の使用予約をすることができる。そのため、高度医療機器を使用する検査だけは同センターで行うようにすれば、前後の治療は主治医を変えることなく、患者の自宅近くの連携医が継続して行うことができる。

船橋市立医療センター地域医療連携室の後藤健一氏

この高度医療機器の使用をよりスムーズに行うため、2013年1月に導入されたツールが、コニカミノルタ社の「infomity連携BOXサービス(以後連携BOX)」だ。

連携BOXの特徴は、(1)画像データだけでなく、PDFやExcel、PowerPointなどの文書データも扱えること、(2)厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン4.1版」や経済産業省の「医療情報を受託管理する情報処理事業者向けガイドライン」、総務省の「ASP-SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン」など、複数のガイドラインに準拠した、セキュリティ面が担保された環境で利用するサービスであること、(3)利用施設のシステム環境に依存せず、インターネット環境があれば簡単に利用が開始できること、の3点がある。

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