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若葉台診療所

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若葉台診療所

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画像の違いを瞬時に解析する「経時差分処理」が、的確で安心な診断をサポート

加行尚院長は三十余年にわたり地域の医師として活躍

若葉台診療所
加行 尚(かぎょう ひさし)院長

総合診療科・脳神経外科・外科・整形外科・皮膚科

〒241-0801 神奈川県横浜市旭区若葉台

導入後のメリッ卜 加行院長の声

  • 異なる時期に撮影した2枚の画像を比較し、その変化が瞬時に表示される
  • 診断上の医学的根拠をより確かなものにすることができる
  • 肺がんの発見だけでなく、肺炎の経過観察にも有効に使用できる
  • 操作が簡便なので、専門知識がなくてもスムーズに使用できる
  • 専用のユニットを必要としないため、省スペースに貢献する

時代と地域のニーズに合わせて適切な医療サービスを提供

若葉台診療所は、神奈川県住宅供給公社が横浜市旭区に開発した横浜若葉台団地の棟内にある。

「1979年(昭和54)、団地の分譲開始と同時に開業しました。団地の方々の健康にかかわりながら、団地の歩みとともに当診療所も歴史を重ねてきました」

と加行尚院長はいう。団地の人口構成が変化するにつれ、診察の内容も変化してきた。「団地ができた頃は患者さんの大半は子どもでした。ケガの治療が多く、骨折に備えるために松葉杖を10本くらい用意していましたね。それからしばらく経つと中高年を中心とした生活習慣病の治療や予防にウエイトが移ってきました。現在は高齢者を対象とした検査、肺炎や骨粗鬆症などへの対応が増えています。時代とともに診療の内容が変わってきたのです」

こうした状況の変化に柔軟に対応していくことがプライマリケアの重要なポイントだと話す。

「地域に根ざした診療所は、その時々の変化に応じ、患者さんの治療ニーズに対応していくことが不可欠です。私は開業時よりプライマリケアを念頭におき、『皆さんの病気を総てにわたっていつでも診察する』ということを肝に銘じてきました」

総合的に患者さんを診察するためには幅広い知識を身につけることが必要だ。加行院長は日本プライマリ・ケア学会(現日本プライマリ・ケア連合学会)の理事および副会長も務めていた。

「いくつかの学会に所属し、エコーの勉強会や胸部X線の読影の研修に参加するなどして、情報交換や情報収集を通して常に最新のエビデンスを把握できるように努めています。そのおかげで診療を多角的に考えるようになりましたし、患者さんの治療計画の選択肢も増えましたね」


  • 緑の多い閑静な地に建つ横浜若葉台団地

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