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小田嶋まさる内科

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スピーディーな測定で患者さんの健康をサポート

患者さんの目に留まり、測定希望者が急増した骨密度検査のポスター

Quick-DIPを導入してから、同院はポスターを掲示して“その場で簡単に測れる骨密度”をアピール。すると、患者さん自ら骨密度測定を申し出るようになったという。

「皆さん、骨密度を気にされていても、なかなか気軽に測定するチャンスがなかったようです。それがすぐに結果が出るということで、ぜひ調べてほしいという声が増え、Quick-DIPの導入前と比較して検査人数は10倍以上に増えています。潜在的なニーズが非常に高い検査だと改めて認識しました」

Unitea-iのマルチタッチモニターで、操作性も良く、レポートが作成されることも使い勝手の良さにつながっている。

「レポートの情報もその場で患者さんと共有しています。低い数値だった場合、どういう治療が考えられるか、すぐに対応策を検討します。かなり低い数値だったら、SERM製剤を勧めたり、それほどでもなければ適切な食事や運動をアドバイスします。検査日と同日に治療方法まで確認できるので、患者さんも真剣に聞き入ってくれています」

このように検査の測定結果を即時に把握することが、現代の治療環境において非常に大切だと小田嶋院長はいう。

「私たち医療関係者が考えている以上に、患者さんはさまざまな不安を抱えています。Quick-DIPのように手軽に測定できる装置があれば、煩わしさから検査を敬遠していた方もご自身の健康維持に積極的になれます。診察時に検査結果が出て医師からアドバイスがもらえることが安心材料になりますし、健康のために検査をすることが習慣になってくるんです。
Quick-DIP以外でも、コ二力ミノルタの生化学検査装置コレステックLDX KMを使用していますが、これも採血して5分ほどで結果が出ますので、非常に便利です。簡便で迅速な検査装置を活用することで、患者さんの治療離脱も防げるのではないかと思います」

幅広く地域の方々の健康管理に貢献していきたいと考える小田嶋院長にとって、スピーディーな測定装置はもはや欠かせない診療のパ一卜ナーである。

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