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すがひろ内科クリニック

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すがひろ内科クリニック

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誰でも違和感なく使える簡単操作で画像をコントロール。ストレスフリーなCR環境を実現

すがひろ内科クリニック
菅廣 淳院長

内科・循環器科

〒188-0012 東京都西東京市南町

導入後のメリッ卜 菅廣院長の声

  • 自動現像機の設置スペース、長い立ち上がり時間、メンテナンスなどの煩わしさから解放された
  • 画像の濃度調整、拡大が画面上で簡単にできるので、見たい部分にフォーカスして確認することが可能になった
  • 省電カや省スペースを推進することで、地球環境に貢献できる

いつかは…と考えていたCRの替え時がやってきた

西武新宿線の田無駅から歩いて30秒ほどの好立地にある「すがひろ内科クリニックJ。菅廣淳院長がここで開業して5年が過ぎた。

「年配の慢性疾患の方から、風邪など急性期の10代の患者さんまで幅広い年代の患者さんが来院されます。内科が中心ですので、とにかく患者さんの症状をうまく聞き出せるような診療態勢を心掛けています」

X線撮影に関しては中型の自動現像機を利用していたが、特に不便は感じていなかったという。

「1日1枚撮るかどうかというペースだったのです。ただ、現像機は立ち上がるまでの時聞が長く、冬場などは20分以上かかってしまうので、それが悩みの種ではありました。現像機がセットアップできるまで患者さんに待っていただくことになりますし、それを避けようと思えば、スイッチを入れっぱなしにしておくことになります。1日1枚のために多くの電力を消費するのは、甚だ無益だという思いは以前からありました」

CRを導入すれば解決する問題だったが、コストも多大になる。

「正直迷っていましたね。時代の流れがフィルムレスに向かっているし、いつかは替えなければいけないということはわかっていても、費用対効果を考えるとなかなか踏みきれません。ちょうどそんな折り、コニカミノルタさんから『CR×PACSお任せプラン』の提案があったのです。これでしたら現像機にかけていたコストとそう変わらないし、当院には最適な解決策だと思い、導入を決めました」


  • 小さなスペースでもぴったりと収まるREGIUS Σ


  • 自動現像織を鐙置していたスペース。現在は収納庫として活用

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