導入事例

ヘルスケア

高松内科

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計画的で効果的な診察環境の実現に向けUnitea-iで検査データを一元管理し
REGIUS Σでフィルムレスを促進

高松内科医院
高松 一院長

内科・消化器科・循環器科・リハビリテーション科

〒603-8235 京都府京都市北区紫野下御興町

導入後のメリッ卜 高松院長の声

  • 各種検査のデータを一元化し、時系列に表示することができるので、計画的に次回検査や診察を進められる
  • データが自動的に外部データセンターヘバックアップされるので、データ紛失の危険性がない
  • 6年目以降の本体更新サポートで、更新費用を大幅に削減することができる

電子カルテではわかりにくい“時系列表示”をUnitea-iで実現

コンパクトに設置されたREGIUS Σ

高松内科医院は2005年に開院。大徳寺や船岡山公園、金閣寺といった観光名所にも程近い京都の中心部にある。高松一院長は患者さんの継続的なケアのため、定期的な検査を重要視する。

「慢性期の患者さんの健康管理のためには定期的に検査を行い、経過を観察することが大切です。もちろん無駄な検査はしませんが、頸動脈や腹部のエコーなどは定期的に撮って患者さんの状態をチェックし、胸部レントゲンや心電図検査も必要に応じて行います。
そのため検査の内容と検査日のデータは常に把握しておかなければなりません。患者さんの状態にあわせ1年や半年といったスパンで検査を実施しますので、診察の際には直近に行った検査の情報が必要になります。

電子カルテは開院時から導入していますが、該当する検査データを探すためにスクロールし続けなければならなかったり、検索してもなかなかヒットしないなど、検査データを時系列にして一覧するという機能については不向きなのです」
そのため高松院長は患者さんごとに何の検査をいつ行ったかを一覧できるように、自身で表を作り入力するようにした。

「ところが、マニュアルで入力するものですから、入カもれや間違いが起こりやすいんですね。これをどうにか解決しなければと以前から考えていました」

そこで、検査データを取り込み一元化して、結果を一覧できる装置として選択したのがコニカミノルタの「CR×PACSお任せプラン」に採用されている画像ワークステーションREGIUS Unitea-iだ。

「Unitea-iの一番の魅力は検査データがもれなく自動で取り込め、なおかつ時系列で表示できることです。患者さんを診療しながらでも、クリックするだけで直近の検査データを確認することができます。しかも、その画像を拡大しながら患者さんへの説明もできますので、非常に便利。診察時は画像の説明だけではなく、血液検査の検査項目などについても一つひとつ説明するようにしているのですが、余計な操作に気をとられることが少ないので、私が常々患者さんに対し心掛けている“丁寧な説明"を実践することができます」

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