導入事例

ヘルスケア

あわや内科

<戻る  1 | 2  次へ>

CR装置REGIUS ΣとRS_BaseのID連携で、安心・安全な撮影。
さらに自動バックアップ機能がデータ保全環境を実現する

専門医として、さらにプライマリ・ケア医として地域に貢献したいと語る粟屋浩一院長

あわや内科
粟屋 浩一院長

内科・呼吸器内科・アレルギ一科・消化器内科・循環器内科・リハビリテーション科

〒738-0001 広島県廿日市市佐方

導入後のメリッ卜 粟屋院長の声

  • CR、PACS装置の高機能により、ストレスのない撮影フローを実現
  • 画像ファイリングソフトRS_Baseとの連携で、CRのデータを一元管理し、患者さんへの説明時にすぐに対応可能
  • データの自動バックアップ機能により、データ紛失の危険性がない

専門性を生かしながら、包括的な診療体制を

2011年10月にあわや内科クリニックを開院した粟屋浩一院長は呼吸器内科の専門医。全国的に呼吸器内科医が不足する中、同クリニックは地域の大きな期待を集めている。

「呼吸器内科の医師は日本だけでなく、世界的にも不足している傾向にあります。高齢化が進み、肺炎や呼吸器不全、肺がん、喘息など呼吸器内科領域の患者さんが増加しているにもかかわらず、専門医は減少しています。呼吸器内科はカバーする領域が広く、なおかつ治療が長期にわたるものや難治性の症例も多く、その点も専門医志望者が減少している理由かもしれません」

同クリニックでは、近年注目が集まっているCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や睡眠時無呼吸症候群についても専門性の高い治療を行っている。「国内のCOPDの潜在患者数は500万~700万人と言われますが、医療機関を受診して適切な治療やアドバイスを受けている人はその1割にも満たないのが現状です。放置して重症化すれば、少し動いただけでも呼吸困難が起こるようになってしまいます。当クリニックでも、気になる方にはただちにスパイロ検査(呼吸機能検査)を受けるように勧めています」

ただし、粟屋院長が目指すのはことさら専門に特化した医療ではなく、あくまで患者さんを包括的に診察する医療体制だ。
「全人的な医療を提供できるように心がけ、病気の部位や症状だけではなく、患者さんの生活のバックグラウンドを把握するように努めています。家族構成、どのような環境で暮らしているか、就業状況はどうなのかがわかってこそ、効果的な治療が可能になると思っています」

<戻る  1 | 2  次へ>

ページトップへ戻る