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さいとう整形外科リウマチ科

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さいとう整形外科リウマチ科

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クリニックで効果を発揮するワイヤレスカセッテDR装置 AeroDR

さいとう整形外科リウマチ科
斉藤 究(きわむ)院長

整形外科医・リウマチ医。
1999年 国立浜松医科大学卒。
2011年 さいとう整形外科 リウマチ科開院。

〒465-0097 愛知県名古屋市名東区平和が丘

導入されたAeroDR
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“高度な専門技術を提供できるかかりつけ医”をめざして開院

明るく開放的なエントランスや洗練されたインテリアデザインから、斉藤究院長の並々ならぬこだわりが見えてくる「さいとう整形外科リウマチ科」クリニック。開業は学生時代からの夢だったという。「このクリニックの設計コンセプトは『患者さんが元気になるための場所』。開口部をできるだけ広くとって閉塞感を排除した明るい待合室やラウンジでリラックスしながら、少しでも気持ちを前向きに持って、病気と向き合ってほしいと思っています」

待合室の壁面には映写用のスクリーンが設えてあり、講義室としても活用できる設計だ。「先日、20~40代の若いリウマチ患者さんを対象に講義を行いました。脚の痛みもあり、活動的に動けない方が多いので、この機会に楽しんでいただこうと思い、講義の後にはミュージシャンによるミニライブを開催しました。皆さんにとても好評でした。患者さんの生活に変化や潤い、刺激を与えるためにも、こうした試みを今後も積極的に催していきたいと考えています」

そんな斉藤院長が撮影作業をスムーズに行うために導入したのがFPD搭載のDR装置だ。
「開業するにあたり、先輩医師からさまざまな情報をいただいき、FPDを導入されている施設も見学しました。画像表示が早くて使い勝手がいいな、という好印象を持ったのですが、一方で高価な装置を当院で使いこなせるのかという思いもありました。ところがしばらくして、間取りの関係上、撮影室と操作室の動線が思うほどスムーズでないことがわかり、DR装置の導入へ目が向いたのです」

整形外科やリウマチの患者さんは、1人あたりの撮影枚数が多い。そのため斉藤院長が最終的に選んだのはコニカミノルタのカセッテタイプDR装置AeroDRだ。
「何よりもワイヤレスという点がAeroDR導入を決めた最大の理由です。クリニックですと、技師さんが1人か、あるいはドクターが撮影も行っているというところがほとんどだと思います。AeroDRだったら何度も撮影室と操作室と行き来する手間が省け、しかも手軽に持ち運びできるので、1枚あれば次々に撮影できますから、クリニックに最適な装置だと思います」


  • 点滴投与の患者さんが眺めて
    リラックスできるように造られた日本庭園

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