現在地:
コニカミノルタ 日本
ヘルスケア
導入事例
クリニック事例一覧
さいとう整形外科リウマチ科

導入事例

ヘルスケア

さいとう整形外科リウマチ科

<戻る  1 | 2 | 3  次へ>

誰もが気軽に立ち寄れるクリニックを静かにサポートするAeroDR

AeroDRを導入したことで、思わぬ効果もあったと斉藤院長はいう。

「CR装置に比較して格段に省スペースなのは一目瞭然ですが、機械音がないということが当院にとっては少なからぬメリットになっています。CRだと、カセッテを出し入れする音や読み込みするときの音が結構大きいですから、当院規模のクリニックだと処置室の患者さんまで聞こえてしまうんですね。それがないことで、患者さんに不快感を与えることがなく、リラックスしてお待ちいただいています。クリニックにこそFPD装置が最適なのではないでしょうか。AeroDRは現在の当院にとって最良の選択だったと思います」

そして省電力、低被曝ということが時代の趨勢に見合った機能だと岡部技師が話す。「福島第一原発の事故以来、X線撮影に関して非常にナーバスになっておられる患者さんも少なくありません。そうした患者さんには撮影の際の放射線の量、鉛入りのエプロンの機能を説明しますが、AeroDRの場合は特に低線量で高画質が得られますので、患者さんに説明する際も大きな安心材料になりますね」

そして斉藤院長は、さまざまな病状のすべての患者さんにとって開かれたクリニックを目指したいと語る。

「誰もが気軽に立ち寄ることができるクリニックであることが大事だと思っています。少し調子が悪くリウマチかどうか相談したいが、大きな病院に行くのは気後れするとか、母親がリウマチなので遺伝的なことが気になっているとか、もやもやしたものを抱えながら生活している方はたくさんいると思います。リウマチ専門医としてそういった方の病気を診察し治療するのはもちろん、患者さんの生活が少しでも潤いや楽しさのあるものとなるよう精神的な面でもサポートできればと思っています。そのための間口は常に広く開けておくつもりです」


斉藤院長と岡部技師。カフェラウンジの本棚をバックに

<戻る  1 | 2 | 3  次へ>

ページトップへ戻る