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寿康会病院様

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寿康会病院様

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導入の現場

CT

写真[CT]

CT撮影については、院内はもちろん、近隣クリニックからの検査依頼を受けている。

撮影された画像は、LANを通じてPACSのサーバーにDICOM形式で蓄積、または、遠隔読影システムを利用して提携している読影医と情報連携し、レポートの作成を依頼している。この遠隔読影システムを利用することで、読影医との情報連携が密になり、レポートの戻りも早く、患者様に喜ばれている。

CT操作室

写真[CT操作室]

CT画像はここで参照、および3D加工され、PACSで管理される。

また、検査中の状態がモニタリングできるよう検査室内にカメラが設置されており、患者様も安心感を持って検査に臨むことができる。

680HM(他院紹介画像等の取り込みシステム)の活用

写真[680HM(他院紹介画像等の取り込みシステム)]

また、紹介患者の情報(CDやDVDデータ)や、紙でのCTの所見といったデータも「680HM(コニカミノルタ社)」を使い、jpeg画像をDICOM画像に変換しデータを蓄積、参照している。jpeg画像を取り込む際に、画像にタグや患者IDをつけてDICOM画像と一緒にPACSで管理している。地域の医療機関との情報連携も可能だという。

ID-680HM(DICOM 変換ステーション)について

  • 紙ベース(検査依頼票等)、スキャナーで読み込んだフィルム、JPEG等のファイルをPACSへ保存することが可能。
  • DICOM画像を汎用メディアに出力可能。

写真[ID-680(DICOM 変換ステーション)]

  1. 画像取り込み機能
    • 汎用画像データの取り込み(BMP、JPEG、DICOM、TIFF、PNG等)
    • AVIファイルの静止画変換取り込み
    • TWIN対応スキャナとの接続(Canon、EPSONを推奨)
    • DICOM画像の取り込み(ヘッダデータ解析)
  2. 患者、検査情報取得機能
    • ローカル患者DBからの取得
    • MWMによるM-RISからのオンライン取得
    • PACSへのQueryによる既存の検査情報の取得
    • 仮検査発行機能
  3. 画像出力機能
    • PACSへのDICOM Storage
    • ファイル出力(BMP、JPEG、DICOM)
    • フィルムイメージャへのDICOM Print ※ライフサイズ出力機能なし。
    • 画像サイズ変更機能
    • 同時2方向CH 出力機能

サーバー室

写真[サーバー室]

画像ファイリング、遠隔読影システム、電子カルテなど主要なシステムがIT化されているが、サーバールームは思いのほかスリムで、コンパクトにまとめられている。日常のメンテナンスの手間を軽減するため、NASを採用している。

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