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まえやま内科胃腸科クリニック様

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まえやま内科胃腸科クリニック様

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「画像ファイリングシステムと電子カルテ機能の連携」~フィルムレスと診察の効率化はこうして実現~

患者様に常に真摯に
向き合う前山浩信院長

医療法人すずらん 前山内科胃腸科クリニック

TEL:0265-82-8614

診療科目:内科、胃腸科、小児科

信州大学医学部附属病院、県立木曽病院、国立東信病院、国立松本病院、長野赤十字病院などに勤務し、昭和伊南総合病院の内科医長を経て平成14年に開業されました。

質の高い医療を提供したい

まえやま内科胃腸科クリニックは、年間2400件を超える内視鏡検査の実績を誇り、「思いやりの医療」「良質でわかりやすい医療」「健康を保つ医療」を理念に掲げている地域でも評判のクリニックです。
大腸のポリープ切除も入院無しで行える病院並みの最新設備を整えられ、来院当日に検査結果を説明できる配慮がされているので、地域住民はもとより遠方から訪れる人の評価も非常に高く、ご多忙な日々を送られています。
そのような時間との戦いともいえる診察において「患者さんにはわかりやすく丁寧な説明と、質の高い医療を提供したい」と語る前山浩信院長が選んだシステムはコニカミノルタでした。

きっかけはフィルムの保管スペース

「2006年のCT装置導入でフィルムの量が増え、保管場所が心配になった」と話される前山院長。
導入の決め手はどこにあったのでしょうか?

「カルテとフィルムの保管スペースを削減したいという事と、診察の効率化が目的でシステムを検討し始めました。
ありとあらゆる検査を行っているので、データの管理がスムーズであること、それからコニカミノルタさんの製品は電子カルテとも連携がよい、ということで導入を決定しました。
先に導入されていた先生に聞いたら“すごくいいよ”と言われたので間違いないだろう、という安心感もありました。実際に重宝しています。ビューワ、画像ファイリング、CRコンソールの機能が一体化した REGIUS Unitea は過去画像との比較も簡単に出来るので便利です。画質も非常にいいし、画像の拡大縮小も自由にできます。過去画像を整列して見られるのもいいですね。検査したものがすぐに画面で見られて患者さんにも印象がよいと思います。」

コミュニケーション・絆

まえやま内科胃腸科クリニックの待合室は患者さんが落ち着いてリラックスできるように配慮されています。晴れた日にはあたたかな日差しが入り、観葉植物や大きな水槽に泳ぐ熱帯魚なども待つ人を癒しています。
また、患者さんとのコミュニケーションを大切にされている前山院長は、健康関連の知識をお伝えする「すずらん新聞」を発行しており、情報発信にも努めていらっしゃいます。
「新聞のほかにも成人病教室、音楽会や歩こう会のイベントを開催しています。音楽会は音楽好きの患者さんが集まって発表しあうんですよ。私自身も男声合唱でカルテットを組んでいます。」と話される前山院長は、走ることもお好きで、天竜梅花駅伝には毎年参加されているとのこと。
患者さんが応援ツアーを組んで応援に来てくれる、というところにも先生と患者さんとのつながりを感じます。

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