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せき内科クリニック様

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せき内科クリニック様

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「クリニック経営術」~地域密着のハートとITで効率化~

情報化とコミュニケーションで医療の質を向上する

せき内科クリニック院長 関健氏
関健院長。常にオープンな姿勢で診察にあたる

せき内科クリニック

TEL:0268-64-7171

診療科目:内科、消化器科、小児科、循環器科、リハビリテーション科

長野で生まれ育ち、信州大学付属病院に勤務後はドイツ留学を経て町立病院勤務、そして開業と、常に地元に密着して医療にたずさわってきた関健院長は、地域住民にも非常に人望の厚い医師である。生まれ育った地で、地元の役に立ちたいという思いで開設したクリニック。”質の高い医療”を目指す関院長の方針に、画像の一元管理を実現したコニカミノルタのREGIUS Uniteaが役立っている。

安心を提供できるクリニックめざして

せき内科クリニックを訪れる人は、まず清潔感と安らぎのある空間で迎えられる。待合室にはゆったりとした椅子がしつらえられ、まるで自宅のリビングにいるようにくつろいで診察を待つことができる。

「患者さんにできるだけ心の負担を軽くして治療を受けてもらうための工夫の一つです。スタッフにも徹底して接遇の大切さを説いています。医療者と患者さんの間の壁を低くし、コミュニケーションしやすい雰囲気をつくることで、患者さんも自分の症状をきちんと伝えやすくなる。こういう意思の疎通は診察において大切なことなのです」

と関健院長は語る。せき内科クリニックでは、独自に接遇マニュアルが作成されており、スタッフもそれに基づいた日々の接遇が身についている。患者の立場にたって医療サービスを行うということがこのクリニックでは徹底されているのである。

関院長はこの地で生まれ育ち、地域へ貢献したいという思いでこのクリニックを開設した。クリニックの経営理念は情報提供と情報開示をもととした質の高い医療サービスの提供である。

「高品質の医療サービスが提供できる環境をととのえると同時に、一人ひとりの患者さんに診察や治療の情報をできるだけ詳細に提示するよう心がけています。病気を治すということには、精神的なケアも必要です。患者さんの知りたい情報をしっかりと伝えることによって、安心感を与えることができるのです」

情報を的確に伝えるためには情報提供ツールを整備していくことが必要であり、医療機器やその連携についても、せき内科クリニックでは重要ととらえているという。

せき内科クリニック

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