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ゆうきクリニック様

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他機関で撮った画像も取り込みOK 完全なフィルムレス化を実現

ゆうきクリニック院長 結城崇夫氏
院長 結城崇夫氏

ゆうきクリニック

TEL:0479-50-2555

診療科目:泌尿器科、内科

1986年、千葉大学医学部卒業。同大学泌尿器科に入局。千葉労災病院、鹿島労災病院、帝京大学医学部附属市原病院、国保旭中央病院、鹿島労災病院の各泌尿器科に勤務。2007年7月にゆうきクリニックを開業。

近年、多くの医院で導入されている電子カルテは、ペーパーレスによる省スペース化が利点のひとつだが、じつは紙カルテよりも保管場所に困るのがフィルムである。サイズも大きくて重量もあり、1人1つずつ袋をつくって保管するのは大きな手間となる。「保管スペースを考えるなら、電子カルテに加えてCRも導入すべきでしょう」と、ゆうきクリニックの院長、結城崇夫氏は話す。

今年の7月に開業したゆうきクリニックでは、電子カルテやレセコンに加え、コニカミノルタのCR「REGIUS」も導入した。当初は他社のCRを導入する予定であったが、検討を重ねた結果、コニカミノルタを選択。決め手は、近隣の医療機関で撮影したデータも取り込んで見られる点だ。

「自分の医院で撮った写真をビューワで見られるのは当たり前。コニカミノルタさんの場合は、ほかの病院で撮影した画像を入れても問題ないということでした。これなら私が目指していた完全フィルムレスに近づけます」

フィルムレスを実現するだけでなく、患者側にもメリットがある。「ほかの病院のCT画像などは、印刷にお金のかかるフィルムでなく、安価なCDでもらえばいい。患者さんの金銭的な負担も減らせます」。

画像の取り込み先選択画面
デジカメ、メモリーカード、パソコン、CD、DVD、
スキャナなど、画像の取り込み先は幅広く対応している。

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