コニカミノルタデジタルマーケティング・フォーラム 2016(終了しました)

ビジネスを成功へと導く
グローバル視点のデジタルマーケティング戦略

日時:
2016/9/2(金)14:00~17:50 (参加費無料/事前登録制)
セミナー受付は終了いたしました。沢山のお申込み、ありがとうございました。

コニカミノルタ デジタルマーケティング・フォーラム へようこそ

スマートデバイスやIoTなどの技術革新が進む中、カスタマーエクスペリエンスを強化するために、
多くの企業がデジタルマーケティング手法を取り入れた活動を開始しています。

特に、ソーシャルメディア活動・マーケティングオートメーション・リードナーチャリングなど、
売上に直結した施策は優先事項となっており、全社経営戦略の柱として、組織モデル、経営と連携したKPI、ROIの最大化、実装技術などについて、注目が集まっています。

DMF2016では、先進のデジタルマーケティング事例や、コニカミノルタの海外拠点にて展開中の顧客ポータルでのライフタイムバリューの実績やマーケティングオートメーション事例などをご紹介いたします。

開催概要

名称 コニカミノルタ デジタルマーケティング・フォーラム 2016
日時 2016/9/2(金)14:00~17:50 (受付開始 13:30)
会場 ステーションコンファレンス東京 5階 東京駅日本橋口すぐ(直結)
https://www.tstc.jp/tokyo/access.htmlNew Window
定員 80名
主催 コニカミノルタジャパン株式会社
協力 ネットイヤーグループ株式会社、株式会社トライバルメディアハウス
後援 日経情報ストラテジー

※申込者が多数の場合、抽選とさせていただくことがございます。
※講演者ならびに講演テーマ、講演時間は変更となる可能性があります。
※弊社及び協力会社様の同業他社様からのお申込みはお断りさせていただくことがあります。

タイムテーブル

タイムテーブルの図
14:00 ‐ 14:15(15分)
ご挨拶
コニカミノルタジャパン株式会社 代表取締役社長 原口淳
14:15 ‐ 14:55(40分)
事例講演 『ヤマハ発動機のデジタルマーケティングを加速する中長期シナリオ
~グローバルWeb戦略策定から3年、浮かび上がった次なる課題とは~』
ヤマハ発動機株式会社 コーポレートコミュニケーション部 橋本耕氏
14:55 ‐ 15:45(50分)
「熱狂ブランド戦略」ブランドの持続的な競争優位性は顧客の「熱狂度」にあり
株式会社トライバルメディアハウス 池田紀行氏
15:45 ‐ 16:00(15分)
休憩
16:00 ‐ 17:00(60分)
欧米企業にみる売上アップ、利益率向上を実現するデジタルマーケティングの実践事例
~見込み客の獲得から顧客への転換のための戦術~
コニカミノルタジャパン株式会社 デジタルマーケティング統括部 岩嶋宏幸
17:00 ‐ 17:50(50分)
パネルディスカッション
モデレーター 日経情報ストラテジー編集長 小林暢子氏

講演者情報

橋本 耕 / Koh Hashimoto

ヤマハ発動機株式会社 コーポレートコミュニケーション部 Webグループ グループリーダー

東京商船大学(現海洋大学)航海学科卒業後、ヤマハ発動機に入社。
ボート営業、マリン企画営業を経て、ヤマハ発動機の全製品のWebサイト運用及びデジタルマーケティング支援を担当。現在はWebによるブランディングと事業・企業貢献活動、ならびにグループ180サイトを統括するWebグループを束ねる。

ヤマハ発動機のデジタルマーケティングを加速する中長期シナリオ
~グローバルWeb戦略策定から3年、浮かび上がった次なる課題とは~

2012年にコニカミノルタとともに策定したグローバルWeb戦略を実行する中で浮き上がってきた課題とそれに対する活動をご紹介をいただきます。グローバルに多彩な事業を展開するヤマハ発動機様が、デジタルマーケティングにおいてどんなシナリオを描くのか、Web運営組織がやるべきこと、リニューアルプロジェクトの裏舞台などをお話しいただきます。

池田 紀行 / Noriyuki Ikeda

トライバルメディアハウス 代表取締役社長

マーケティングコンサルタント、バイラルマーケティング専業会社代表などを経て現職。キリン、P&G、トヨタ自動車、ヤマハ発動機などのソーシャルメディア戦略や熱狂ブランド戦略を支援する。年間の講演回数は70回以上。『次世代共創マーケティング』『キズナのマーケティング』など著書、共著書多数。

「熱狂ブランド戦略」ブランドの持続的な競争優位性は顧客の「熱狂度」にあり

日本の人口は減少を始めています。誰かが獲れば、誰かが獲られるゼロサムゲームの中で、競合ブランドが簡単に真似をすることができない競争優位性を獲得する唯一の道。それが熱狂ブランド戦略です。本セミナーでは、ブランドの持続的な競争優位を獲得し、数年に渡って売上と利益を伸ばしていくために、既存顧客を熱狂顧客に育てていくことの有用性とその方法について、事例を交えながらわかりやすく解説します。

小林 暢子 / Nagako Kobayashi

日経情報ストラテジー 編集長

1991年日経BP社入社。「日経情報ストラテジー」の創刊に携わった後、「日経コンピュータ」「日経IT21」などを担当し、2005年から再び「日経情報ストラテジー」編集部に。2013年10月より現職。企業のIT活用やデータ分析の現場を幅広く取材。

パネルディスカッション

モデレーター:
小林 暢子氏
パネリスト:

◆オムロン株式会社
 インダストリアルビジネスカンパニー 商品事業本部 企画部 業界販促課 主査
 伊達 桂 様

◆ヤマハ発動機株式会社
 コーポレートコミュニケーション部 Webグループ グループリーダー
 橋本 耕 様

◆コニカミノルタジャパン株式会社
 デジタルマーケティング統括部 Webコンサルティング部 部長
 岩嶋 宏幸

岩嶋 宏幸 / Hiroyuki Iwashima

コニカミノルタジャパン株式会社 デジタルマーケティング統括部 Webコンサルティング部 部長

1995年にコニカ株式会社のウェブサイトを立上げると共にウェブ戦略部門やウェブ制作組織を設立し、組織長を務める。コニカミノルタ設立時には、ウェブ構築リーダとして全世界のウェブサイトとガバナンス体制を構築。2008年にウェブソリューション事業を立上げ、多様な業界の大手企業を顧客にもちビジネスを推進中。

欧米企業にみる売上アップ、利益率向上を実現するデジタルマーケティングの実践事例
~見込み客の獲得から顧客への転換のための戦術~

デジタルマーケティングに取り組む日本企業が増えてきていますが、先行して取り組んでいる欧米企業のデジタルマーケティングは売上アップ、利益率向上さらには顧客生涯価値の向上において、顕著な成果をあげています。
欧米企業のような成果や効果をあげることができる実効性の高いデジタルマーケティングを展開するためには、日本企業はどのような戦略、戦術をとるべきかを具体的な事例を紹介することで、ご紹介します。

ご来場特典(ご来場一組様につき1点) 表参道ヒルズなどに店舗を持ち、連日行列の絶えない世界で人気を集めるチョコレートブランド “マックスブレナー”のチョコレートをプレゼント致します。

アクセス

東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー ステーションコンファレンス東京 5階
東京駅日本橋口すぐ(直結)

※セミナー受付は終了いたしました。沢山のお申込み、ありがとうございました。

参加費無料/事前登録制

主催
KONICA MINOLTA
協力
NETYEAR GROUP
Tribal Media House
後援
経営革新にITを活かす 日経情報ストラテジー

お問い合わせ

コニカミノルタジャパンセミナー事務局
field-marketing@pub.konicaminolta.jp