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商談時の会話を頭の中で
事前にシミュレーション。
成功した時の喜びは格別です!

ヘルスケア事業

営 業2013年入社

経営学部 経営戦略学科 卒

商談時の会話を頭の中で事前にシミュレーション。成功した時の喜びは格別です!

私はもともと営業志望。その中の一つが医療系で、複数の企業の中から当社を選んだ形です。当社の穏やかな社風に魅力を感じ、ここなら頑張れると思って入社を決めました。
正直に言うと、入社後の3カ月は自分が何をやっているのかよく分からない状態でした。先輩とお客様の会話の内容が、ほとんど理解できませんでした。さすがに不安になって先輩に相談すると、「最初はみんなそうだよ」と言われ、少しホッとしたのを覚えています。

夏以降は単独でのクリニック営業へ。当時は営業トークもままならず、お客様から満足に会ってもらえない状況が続きました。医師は本当に忙しい職業ですから、門前払いされても仕方ない中で、どうやったら会ってもらえるようになるのかを自分なりに考えていました。
そんな中、勉強の意味もあってクレームがついた案件の引き継ぎを任さました。難しい案件でしたが、お客様に叱られながらも一つひとつの要求に細かく対応。時間はかかりましたが、なんとか「DR装置」の導入にこぎつけました。
ここから学んだのは、「お客様からこう言われたらこう返答する」ということを事前にシミュレーションしておくこと。そうすれば、現場で困ることはありません。営業のやり方に関しては、お客様から教わる部分も多いです。

私は今年から、埼玉の中心エリアを担当しています。丸3年の営業経験を積んで言えるのは、この仕事は「信頼関係が全て」ということ。お客様から求められる要求に対し、自分がどれくらい早く応えられるか。医療の現場は一刻を争うケースが多いので、100点の解答を数日後に渡すより、70点の解答を翌日提出することのほうが重要な時もあります。そこがこの仕事の厳しさであり、私が常に気を付けている部分でもあります。
一方で、自分が思い描いたとおりに商談がまとまった時は想像以上に大きな充実感を得られます。特にクリニックの場合は院長先生が直接のお客様なので、関係性が密になったことから生まれる喜びも格別です。一度良好な関係を築けたら、比較的長くお付き合いできます。

経験はそこそこ積みましたが、自分はまだまだキャパシティ不足。担当エリアをもっと開拓する必要がありますし、営業スキルや機器の知識面でも一層の努力が必要です。営業所全体の売上に貢献できるよう、これからも頑張ります。

先輩からの就職活動アドバイス

私が就活したのは東日本大震災があった年です。選考はかなり厳しく、入社が決まるまで何十社も受けました。つらいことも多々ありましたが、そんな時に励ましになったのが、仲間同士の何気ない会話です。企業に関する情報交換はもちろん、面接でどんな質問をされ、どう答えたかという体験談を共有することが大きな助けになります。就活の最中は忙しく、友人と会う機会も減るとは思いますが、できる限り情報交換に努めてください。きっと役に立ちます!

Time Schedule一日の流れ

  • 9:00
    出社 見積、提案書の作成。訪問先へのアポ取り。お客様先へ向かう準備をする。
    午前中に書類関係の業務をできるだけ片付け、なるべく早くお客様先へ向かい、訪問件数を増やす。
  • 11:30
    午前の診療終わりの開業医を中心に訪問 この時間帯は主に開業医のドクターと面会。午前中の診療終わりの忙しい時間での貴重な面会であるため、ドクターのニーズや要望事項を聞きだすような話しをする。イメージとしては自分が話すのは2割程度で、相手が8割。
  • 13:00
    昼食 なるべくチェーン店を避け、食べログの評価が高いお店で食べるのが楽しみ。
  • 14:00
    病院の放射線科を中心に訪問 面会相手が放射線技師となるため、より専門的な知識が求められる。技師さんとは何度も顔を合わせるので、自社の機械の説明だけではなく、技師さんの趣味の話やサッカーの話題など世間話で盛り上がることもある。
    放射線科の専門的な知識を求められることもあるが、自分の知らないことはなるべく早く回答するようにしている。
  • 17:30
    午後の診療終わりの開業医を中心に訪問 ドクターも一日の業務を終えている中での面会となるので、なるべく簡潔に分かり易い説明を心掛ける。
  • 18:00
    退社 事務所に戻ることもあるが、週に1回程度で午後の訪問を終えた後、仲良くなった放射線技師や販売店の人と趣味であるフットサルをする。

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