コニカミノルタ

コニカミノルタ陸上競技部

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コニカミノルタ 日本
コニカミノルタ陸上競技部
ニューイヤー駅伝

ニューイヤー駅伝2018

「21世紀の駅伝王者」として過去8度の優勝を誇り、実業団駅伝をリードしてきたコニカミノルタ陸上競技部。
2018年は王座奪還に向けて力強い走りでニューイヤー駅伝を盛り上げます。

第62回 全日本実業団対抗駅伝競走大会レビュー

2018年1月1日(月・祝)、実業団No.1の駅伝チームを決める大会である第62回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が開催された。
コニカミノルタは前回5位の雪辱を胸に王座奪還に挑んだが、7位という結果に。

1区の宇賀地強選手は勝負所で粘ることが出来ず24位と出遅れて苦しい展開に。2区のサムエル・ムワンギ選手が、遅れを取り戻すため6人を抜いて18位で3区へ。ルーキーの蜂須賀選手は、初めてのニューイヤーで気負いと焦りから思うような走りが出来ず、順位を4つ落とし4区の野口拓也選手へ。野口選手は快調な走りで8人を抜き、悪い流れを食い止めた。5区の谷川智浩選手は淡々とペースを刻み、2つ順位を上げるに留まった。6区はベテランの山本選手。序盤から快調に飛ばし区間2位という快走で順位を3つ上げ9位で中継し、入賞圏内が見える位置でタスキを7区の神野大地選手へ。神野選手は入賞圏内まで一気に追い付き5名で6位グループを形成。幾度となく揺さぶりをかけ勝負するも決めきれず、入賞ラインは確保して7位でゴール。

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ニューイヤー駅伝 応援VTR

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ニューイヤー駅伝と
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