コニカミノルタ

コニカミノルタ陸上競技部

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コニカミノルタ 日本
コニカミノルタ陸上競技部
ニューイヤー駅伝

ニューイヤー駅伝2019

「21世紀の駅伝王者」として過去8度の優勝を誇り、実業団駅伝をリードしてきたコニカミノルタ陸上競技部。
2019年、平成最後の戦い。王座奪還へチーム一丸で挑みます。

第59回 東日本実業団対抗駅伝競走大会レビュー

2018年11月3日(土・祝)に第59回東日本実業団対抗駅伝競走大会が開催された。
コニカミノルタは、惜しくも5位という結果に。

流れを作る大事な1区を任された菊地賢人選手は、機を伺いながら先頭集団でレースを進め、ラスト1kで仕掛ける果敢な走り。2年ぶりの駅伝で存在感を示し、トップと3秒差の4位でスターターの役割を果たした。
エース区間の2区には蜂須賀源選手を起用。各チームのエースたちに引けを取らない堂々とした走りでレースを先導しトップ争いを繰り広げた。優勝争いに絡む2位と同タイム(胸差)の3位で襷を中継。
3区のサムエル・ムワンギ選手は、2位チームとほぼ同時にスタートしたものの、序盤で脱落。中盤以降もペースを上げられず、トップと1分17秒もの大差で5位チームと同タイムの4位で4区に繋ぐ苦しい展開に。
4区の宇賀地強選手は、勢いよく飛び出し全力で前方のチームを猛追。キャプテンとして優勝を諦めない気迫あふれる走りで区間賞(新記録)を獲得。トップとの差を1分6秒に縮め、後続を突き放し単独3位で襷を繋いだ。
5区は実業団駅伝デビューとなったルーキーの川端千都選手。トップとの差は縮められなかったが、上位チームを追い上げる流れをしっかりと作った。単独3位をキープしつつ、2位との差を6秒まで縮め6区へ中継。
6区の野口拓也選手は、再び優勝争いに加わることを期待されスタートしたものの、序盤から自分の走りが出来ず悪戦苦闘。良い流れに乗ることが出来ず、じわじわ上位から離されるもどかしいレースで、逆に後ろから追ってきたチームに抜かれ順位を2つ落とした。
アンカーは2年連続で区間賞を獲得している谷川智浩選手。優勝は厳しい状況の中でも、2位以下のチームが捉えられる位置にいた為、諦めず前だけを追って力を振り絞った。競技場手前で4位チームに並ぶ意地を見せるも、あと一歩及ばず昨年と同じ5位という結果に。

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