分光器(マルチチャネル分光器)

アプリケーション例

反射率測定

反射プローブによる反射率測定システム
BW-R1

分光器・光源・反射プロープ・反射プローブホルダ(高さ・角度可変)から構成される可視~近赤外の反射率測定システムです。

測定波長範囲

350-1050nm

特長

  • 非接触による測定が可能なので、濡れ状態の試料や傷つきやすい試料の測定にもご使用いただけます。
  • 低ノイズの分光器を使用しており、微小差の検出が可能です。
  • 1台で正反射測定や拡散反射率の測定が可能なので、フィルムの反射率測定や、塗料などの色度や近赤外域の反射特性の評価が可能です。
  • 付属の専用ソフトウェアにより反射率、色度、連続測定などが簡単に測定できます。

用途

  • 塗料や塗板などの反射率測定
  • ガラスやフィルムなどの反射率測定
  • 高温環境での反射率測定

反射プローブによる反射率測定システム
BW-R2

分光器・光源・反射プローブ・反射プローブ固定手持ちホルダから構成される可視~近赤外域の反射率測定システムです。

測定波長範囲

350-1050nm

特長

  • プローブ方式なので従来測定機では測定が困難だった凹面部の反射率測定も可能です。
  • マルチチャネル分光器により可視域から近赤外域までの広帯域が高速測定可能です。
  • 付属の専用ソフトウェアにより反射率、色度、連続測定などが簡単に測定できます。

用途

  • 窓サッシなどの凹面部の反射率/色度管理
  • 生体の反射率測定

45°、0°ホルダによる反射率測定システム
BW-R3

分光器・光源・45°:0°ホルダ・ファイバから構成される可視~近赤外の拡散反射率測定システムです。

測定波長範囲

350-1050nm

特長

  • 45度照明、0度受光の投受光系を有し、試料を置くだけで簡単に試料の拡散反射率や色度の測定が行えます。
  • 低ノイズの分光器を使用しており、微小差の検出が可能です。
  • 付属の専用ソフトウェアにより反射率、色度、連続測定などが簡単に測定できます。

用途

  • 塗板やプラスチックなどの拡散反射率/色管理
  • 近赤外領域の拡散反射率特性の測定

積分球による反射率測定システム
BW-R4

分光器・光源内蔵積分球・ファイバから構成される可視~近赤外の反射率測定システムです。

測定波長範囲

350-1050nm

特長

  • 2インチ積分球を用いた拡散照明:8度受光の反射率測定が可能です。
  • 低ノイズの分光器を使用しており、微小差の検出が可能です。
  • 付属の専用ソフトウェアにより反射率、色度、連続測定などが簡単に測定できます。
標準は正反射除去測定(SCE)ですが、オプション部品により正反射光も含んだ測定と切り替えることも可能です。

用途

  • 光学系内部部品の近赤外反射率管理(アルマイトや塗料など)
  • 色度測定

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