色色雑学 あたりを見回しただけでも、わたしたちの目には、いろいろな色が飛び込んできます。色は、わたしたちのまわりに無意識のうちに存在していますが、同時に、長さや重さのようにスケールや単位をもっていませんので、だれもが一つの答えで共通にコミュニケーョンすることができません。例えば、「青い海」や「青い空」と言っても、個人個人によって感じ方が異なるため、いろいろな青があるはずです。そこに、色のむずかしさがあります。では、わたしたちが色についてどのような知識をもてばよいのか、少しずつ勉強してみましょう。 分光測色計 色彩色差計の製品情報へ このりんごは、どんな色? 同じ色のはずなのにどうして違って見えるの? ふたつの赤い球。この色の違いを、誰かに正確に伝えてください。 「色合い」「明るさ」「あざやかさ」。色の世界は、3つの要素の組み合わせ。 色相、明度、彩度。色彩の世界を立体で見ると…。 色相、明度、彩度に目盛りをつけると、色のモノサシ(数値化)ができます。 色の数値化を、表色系ごとに見てみましょう。…I 色の数値化を、表色系ごとに見てみましょう。…II 色の数値化を、表色系ごとに見てみましょう。…III 色彩計を使って、いろいろな色を測ってみましょう。 微妙な色の違い(色差)を伝えることも、色彩計は得意です。 人間の目では同じように見えても、色彩計で測ってみると微妙に違っていることがわかります。 色彩計の特長