色色雑学

色色雑学
色を知る。色で知る。今、あらゆる環境で「色」が注目されています。

色彩感覚は「感覚」から「知覚」へ
PartI 色の見え方と表現方法 PartII 色の正体 PartIII 色の測り方 PartIV 色の用語 PartV 新しい色差式(CIE2000)について

私達をとりまく生活環境の中には、無数の色が存在しています。色は、購買意欲や嗜好、食欲などの感覚を左右するのはもちろん、顔の色から健康状態を知るといったことにいたるまで、広範囲にわたって大きな役割を担っています。ところが、それほど色の重要性が増しているにもかかわらず、色の知識や管理が十分でないために、製品色の決定や取引上のトラブルなどが、多方面で数多く起こっているのも事実です。色は、人間のカンや経験に頼って判定される場合が多いため、共通に統一された基準で誰もが管理できるというものではありません。いま、色を正確に表現し、その色を他の人に伝え、再現してもらうためにはどんな方法があるのか。製造業をはじめ、あらゆる分野で円滑な色彩コミュニケーションを交すためにはどうしたらよいのか。私達は、色に関するさまざまな情報や知識をもっと知っておく必要があるのではないでしょうか。

※本コーナーでは物体色についての説明を行っています。

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