
ビジネスソリューション

magicolor5430DLは新開発「高速4連タンデムエンジン」を搭載。4本のレーザービームを直列に配置された4本の感光体へ同時に照射、従来は4回に分けていたイメージ形成をCMYK同時に行えるようになり、カラー・モノクロともに20枚/分という高速プリントを達成しました。

magicolor 5430 DLはカラー/モノクロページを自動認識し、印刷モードを高速で切り換え印字します。そのためビジネスで使用頻度の高いパワーポイントのカラー/モノクロページの混載するドキュメントもストレスなく高速出力が可能です。

定着ベルトに超薄肉の耐熱性新素材を採用することにより、伝熱効率が大幅にアップしました。これによりウォームアップが30秒に短縮され、カラー印刷でも出力待ちに時間をかけず、快適印刷が可能となりました。
理想の色を忠実に再現するため、コニカミノルタ独自のカラーマッチング技術とスクリーニング技術を採用しました。その結果、再現が難しい中間色も期待の色に限りなく近く状態で表現でき、また、写真やグラフィックの階調性も一段と高まりました。

新技術Object Segmentation*(オブジェクト セグメンテーション)により、1枚のドキュメントの中にある、写真、グラフィックス、文字を各オブジェクトに最適な線数のスクリーンで自動的に処理します。これにより、画像はなめらかで美しく、文字はくっきりと読みやすいカラードキュメント作成が可能になりました。
プリンター内部のAIDC*センサーが、ベルト上のトナー濃度を自動検知し、常に最適なトナー濃度を維持します。さらに独自の新技術eAIDCの採用により、従来では再現が難しかったハイライト、シャドー、中間色、全ての階調において常に安定した色再現が可能となりました。
トナーの小径化および球形化、粒径の均一化など、デジタルトナーの特長を生かし、いままで以上に鮮明なラインと滑らかな階調で美しい画質を実現。さらに最高2400dpi x 600dpiの高画像データ処理技術と独自のカラーマッチング技術が相まって、高品位な画質を達成しています。


給紙カセットを取り出しやすくするために、取っ手を付けました。また、用紙容量を一目で確認できるよう、残量メモリーも取り付け、排紙トレイにはあらゆる角度でも出力物が取り出しやすくなるよう工夫を凝らしました。

消耗品はすべてプリンター本体に装着されているため、購入後のセットアップも簡単です。トナーとドラムユニットの一体化により、消耗品の数を5つに削減しました。また、トナーカートリッジの形状をコの字型にすることでクリーンハンド交換が可能、イージーメンテナンスを実現します。

プリンターの設定を行うパネルメニューを簡素化することで、マニュアルを開かなくても簡単に理解し設定することができます。また、トナー残量は8段階で表示され、交換の目安も一目で確認できます。
コニカミノルタ新開発Raster Languageの採用によりWindows環境のみならず、Macintosh環境での使用も可能になりました。更にワークグループの共有プリンター、ローカル接続のデスクサイドプリンターとして快適にご利用いただくため、Ethernet(100BASE-TX/10BASE-T)、USB2.0 Hi-Speedを標準サポートしております。