コニカミノルタ

コニカミノルタについて

コニカミノルタソフトウェア研究所株式会社

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ご挨拶

コニカミノルタソフトウェア研究所株式会社 代表取締役社長 出原 浩一

出原 浩一

コニカミノルタソフトウェア研究所株式会社 代表取締役社長


情報機器がデジタル化、ネットワーク化の急激な変化を受け、OA(Office Automation)の中心的役割を担っていた複写機がMFP(Multi Function Products)化する変革の時代にあって、コニカミノルタグループの持つ電子写真技術を核としたハードウェアの商品力に、ソフトウェアを付加することにより、お客様の課題を解決した商品の提供をめざし、当社はソフトウェア技術の専門集団として1999年に設立されました。

当社は、「ソフトウェア開発」および「ソフトウェア品質評価」の業務を事業基盤としています。「ソフトウェア開発」においては、オープンソースの活用に軸足を置き、それらを活用したプリンタ、MFPコントローラ技術をコア技術とおいています。その上で、この技術を活用してお客様が抱える課題に応えるソリューション提供、および、その技術を活用していただくためのSDK(Software Development Kit)を用意し、プリンタ、MFPを用いたシステムソリューションをエンドユーザー様に提供されるシステムベンダの方々にも、当社のリソース提供をしてまいります。更に情報機器だけでなくコニカミノルタグループ各社のコア技術開発を担える様に業態を拡大します。他方、「ソフトウェア品質評価」業務においては、プリンタ、MFPコントローラのファームウェア、ドライバおよびネットワークの評価技術を有し、ソフトウェアの開発プロセスで種々の原因で発生する欠陥を除去し、信頼性の高い、さらには、お客様に満足していただける品質のソフトウェアを提供するためのソフトウェアの検査、評価サービスを提供いたします。又コニカミノルタグループ各社が開発した製品の評価も行える様に業務を拡大します。

これらの開発・評価の拡大を支えるべく、グローバルな視野で開発力・評価力を拡大します。

今後とも、お客様とのコミュニケーションを重視し、お客様が抱える課題を、時代の技術を先取りした知的/創造的技術によって解決し、高付加価値型・高競争力のある商品・ビジネスを生み出すべく邁進いたします。

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