コニカミノルタソフトウェア研究所は、『ソフトウェアを武器として価値を生み出すプロ集団』として1999年に設立された戦略企業です。
コニカミノルタの次世代製品開発を支えます。
国内でのソフトウェア技術開発拠点として1999年に設立。コニカミノルタグループに蓄積された技術資産をベースにソフトウェアによる新たな付加価値を創出することで「顧客ニーズを的確に捉えたソリューションの提供」を狙っています。
おもにデジタル複写機・プリンタなどの制御ソフトウェア開発、コンピュータ・ネットワークとのインターフェース開発、さまざまな応用システム開発およびソフトウェアの品質評価などを行っています。
開発部ではお客さまの抱える様々な問題を迅速に解決するシステムソリューションを提供するために、 システムソリューション用ハードウェア、 ソフトウェアコンポーネントを開発しています。現在は、ビジネスカラーからハイファイカラーまでの広範囲な カラープリント需要に対応するプリントショップ向けの カラープリントシステムと、オフィスにおいて画像情報入出力サービスを提供する ネットワーク時代にふさわしい複写機に注力しています。
品質保証部では、主にソフトウェア、ファームウェアの 品質評価を業務としています。特に開発初期の段階において、お客様が十分満足できるレベルまで 開発部門と協調しながら品質を作り込むことが業務の使命です。実際の評価対象は、デジタル複写機(MFP)のオプションコントローラ評価、 プリンタファームウェア/ドライバ評価、スキャナ評価などです。