報知器より早く火災予兆を察知したい

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課題と要望

  1. 可燃物を取り扱う工場内で、人命を守るために火災の予兆は可能な限り早く検出したい
  2. 製造工程で高温になる箇所が多く、通常の火災報知器で対処しようとすると煙が出るまで感知できないため対応が遅れてしまう
  3. 異常を検出した際には、必要な人に迅速に通知したい

導入効果

  1. 「MOBOTIX」のサーマルカメラにより、1台で最大20箇所の監視ポイントを一括検温
  2. 普段の稼働時の温度と比較して高温に達したものを識別し、適切にアラート
  3. スピーカーからの音声ガイドに加え、PC・スマートフォンのアプリやメールにより関係者へ一斉に通知。担当者がすぐに現場を確認

コニカミノルタのご提供サービス

サーマルカメラとAIで異常発熱を早期検出
製造業向け火災予兆監視パック

  • サーマルエリアに任意の枠と警告温度を設定します。1台のカメラで最大20か所を設定可能。サーマルセンサー、カラーセンサー、スピーカー。視覚では見えない異常熱を検知。スピーカー、PCアプリ、スマホアプリ、回転灯、IP電話、メール

コニカミノルタの「MOBOTIX 火災予兆監視ソリューション」は、サーマルカメラで製造現場の各所を常時検温。予め通常の稼働温度を設定しておくことにより、異常な温度上昇があった場合にはすぐにアラートを発報。音声アラートに加えて、PC・スマートフォンのアプリやメール等で速やかに登録者に通知をすることが可能。工場の安全稼働に貢献いたします。

導入ソリューション

セキュリティー利用にとどまらずにさまざまなシーンで応用可能な高性能なカメラシステムです。