ヘルスケア
CRに加え、超音波、内視鏡、デジタルカメラなどのデータまで取り込み表示が可能。院内の診断画像を一元管理できます!


ID、名前などを登録します。「動物種」、「品種名」、「毛色」など動物特有の情報の登録にも対応しています。

X線室で撮影を行います。デジタル化された撮影法なら再撮のリスクも少なく可愛いペットたちも安心です。

撮影カセッテはREGIUSに投入するだけ。画像データはオンラインでREGIUS Uniteaに送信されます。
設置時の最小横幅は365mmと非常にスリム。ちょっとした空きスペースを有効活用できます。(REGIUS MODEL110Aの場合)

CR画像はもちろん、オンラインで超音波、内視鏡、CT、MRI、心電図などの検査機器画像やデジカメ、スキャナなどからの画像を簡単に取り込んで、患者様ごとにファイリングできます。

ID、名前、性別、生年月日はもちろん、「動物種」、「品種名」、「毛色」など動物特有の情報の登録画面を標準装備しています。
一般的なCRコンソールでは不可欠だった、撮影部位情報を入力することなく、フルオートの画像処理で作業の効率化をはかりました。

プリンターへの出力やビューワーソフト付きでメディアへの電子データ出力も可能ですので、サービスの向上や他院への紹介にも有効です。
大画面24インチを筆頭に17インチ/19インチ/21インチ/2M/3Mをラインナップ。ご施設の環境に合わせた選択が可能です。角度測定、長さ計測など画像診断をサポートする機能も充実しています。
クライアントはサーバー本体を含めて10台まで接続可能です。お客様の様々な運用形態に合わせたシステム構築が可能となり、将来のシステム拡張にも柔軟に対応できます。

現像処理液が不要になりますので、臭気や廃液交換による汚れから解放され清潔です。さらに環境問題にも配慮した優しいシステムです。
暗室が不要な完全明室作業となり、スペースの有効活用と感光などのアクシデントもなくなり安心、安全です。
フイルム代や処理液代、さらに廃液の処理費用や水道代などトータルコストの削減に大変有効です。
液管理や濃度管理の煩わしさもなく、画像補正など撮影画像の最適化もカンタンです。
お手持ちのX線撮影装置はそのまま。撮影方法はこれまでと一緒で、操作もシンプルです。