ヘルスケア

情報量の多いマンモグラフィ画像をすばやく表示。軽快なハンドリングでのソフトコピー読影が可能となりました。

資料提供:東京特殊電線㈱
サブピクセル独立駆動可能な500万画素モニタの採用により、超高精細表示(ピクセルピッチ55μm)が可能になりました。
初期表示での画素間引きが少なく、微細な形状もより忠実に表現することが可能です。

画像表示では8枚表示・ハンギングプロトコル対応、読影機能選択・表示が自由にカスタマイズ可能(パネルメニュー表示など)になりよりストレスのない読影環境をサポートいたします。
初期表示設定またはボタンワンクリックでマンモグラフィの上下の位置のズレを修正。
手動での位置合わせがなくスムーズに読影がスタートできます。

全体拡大からパンでの移動時、特にピクセル等倍での表示位置の確認がマップ上で確認できます。

全画面表示選択かつマウスを静止時は画像以外の表示を画面からなくして、画像のみを表示します。
さらに読影に集中し目の疲労も軽減します。

全体表示で石灰化などの微細な病変らしき所見があった場合でも、位置を確認しながら簡単にピクセル等倍で確認できます。

