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PageScope Router

PageScope Router

従来製品 この製品の販売は終了いたしました
標準価格(税別)
PageScope Router ver.2.0(10ライセンス付) 100,000円
PageScope Routerプラグイン 125,000円
※Lotus Notes、Microsoft Excangeサーバーに配信する際に必要です。

概要・機能

MFPなどからスキャンして取り込んだドキュメントを、基幹システムやPCに自由自在に配信。

MFPとの組み合わせで、紙の情報と電子の情報を融合し、ワークフローの効率化と情報共有の向上に貢献します。

MFPとは、Multi Function Peripheralsの略で、デジタル複合機のことです。

主要基幹システムへの配信機能 ※オプションのプラグインが必要です。

Microsoft Exchangeサーバー、Lotus notes Dominoサーバー等の基幹システムへ自動・手動でスキャンデータを配信します。現在のネットワーク環境を変更することなく活用でき、 新たなシステムの構築は不要です。また、ホットフォルダ機能によりFTPサーバー・PCの指定フォルダを監視し、データがあれば自動的にデータを取得し配信します。画像編集機能やファイル名自動生成機能なども予め設定しておけば自動処理し配信できるので、手間も掛からず時間短縮にも繋がります。

オプションのプラグインが必要です。

メール通知機能

配信が完了すると自動的に管理者へメールで通知する機能です。配信されたか確認する手間を省くとともに、サーバー上での配信動作を監視することができます。

MFPデバイスとの操作パネル連携機能

MFPタッチパネルから、予め設定した宛先を呼び出しワンタッチで配信できます。

MFPの操作パネルとの連携機能により、スキャン→画像処理→配信まで一連の処理がワンタッチで簡単に行えます。また、PageScope Routerサーバー側の変更に対して、MFPパネル上の表示が動的に対応。複数台のMFPを管理している場合でも、サーバー側を操作するだけで管理されているMFP全てが対応します。

※対象機種については、担当営業までお問い合わせください。

テンプレートの登録

MFPデバイスからドキュメントを入力する時のスキャニング設定を、あらかじめテンプレートとして登録(20件)することができます。テンプレート登録してドキュメントルートに関連付けると、ドキュメントルートのボタンがMFP操作パネルに、初期のスキャン設定として反映されます。

セキュリティー機能

ユーザーアカウント・パスワードによる認証

PageScope Routerシステムは、自動的にネットワークドメインを監視し、ドメインに新しいユーザを追加すると、ユーザーアカウントを自動で作成します。また、PageScope Routerシステム独自でユーザーアカウントを作成するユーザー管理機能も搭載。ドメインユーザー、Windowsユーザーまたは、独自のユーザーのアカウントおよびパスワードでログインが可能、ユーザー管理も簡単に効果的に行えます。

S/MIME機能によるデータ配信

S/MIME(エス・マイム)とは、電子メールにおける電子署名・暗号化方式の標準です。電子署名により「なりすまし・改ざん」 を防止。また公開鍵暗号方式を用いた暗号化で機密性を確保。文書セキュリティーの向上に効果を発揮します。
PageScope Routerサーバーから配信されるデータはこのS/MIMEで全て暗号化し配信します。

※Adobe Acrobat 6.0 以上のインストールが必要です。

レポジトリ機能

3種類のドキュメント領域

サーバー内のドキュメントは一時的な保管場所としてレポジトリ領域に保存、画像編集等の作業を行えます。レポジトリ領域は、パブリック、プライベート、グループの3つの領域に分けられ、それぞれ権限によるユーザーアクセスの制限することができます。

画像編集機能

レポジトリ領域に保存されているスキャン画像は、サムネイルビューワにより配信する前にしっかり確認できます。修正が必要な場合 も画像編集機能により即座に対応可能。ファイルフォーマット変換など、相手先や目的に合わせ最適化し、配信することができます。

ファイル名自動生成機能

MFPデバイスからスキャンした画像のファイル名を、あらかじめ指定した形式で自動生成するように設定できます。用途・目的に合わせ、また効率的な管理にも役立ちます。

MFP自動検索・認識機能

ネットワークシステム上に存在するMFPデバイスを自動的に検索・表示します。表示されたMFPデバイスより任意のものをPageScope Routerサーバーに登録できます。コニカミノルタ製MFPデバイスであれば機種名まで認識。手動で検索・設定する手間も省け、登録が容易に行えます。

サーバー機能

設定のエクスポート/インポート

サーバーの設定情報や、レポジトリ領域にある全データ情報をファイルでエクスポート/インポートが可能です。ソフトを再インストールする場合や、複数台で扱う場合にも同じ情報の活用ができます。

ログ管理機能

サーバー上で行った操作の履歴を記録し管理できます。ドキュメント入力や配信等のログ情報から、指定内容での検索も行え、不正アクセスに対するチェックも行えます。

検索可能ログ項目 ログ記録内容
ドキュメント入力ログ 入力されたドキュメントの情報
配信ログ 使用されたドキュメントルートの情報
システム監査ログ ユーザーアカウントと重要な削除行為の情報
ユーザー監査ログ ユーザーのログイン情報

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