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もっと身近に!スポーツセーフティー

基礎編 「スポーツセーフティー」とは?

「スポーツセーフティー」と言う言葉は、スポーツが安全に行える「環境」のことを指します。
日本の多くのスポーツ現場では我々の様なトレーナーやドクターがいることは少なく、ほとんどの場合は安全な環境をスポーツを実際に行う人達やその周りの人達で作り上げなければなりません。

スポーツを楽しく行うために「安全」は最低条件ですが、参加する人たちを含め、教える人や場所や機会を提供する人たちなど現場に関わる全ての人が正しい知識を付けて、力を合わせてアクションを起こさない限り安全な環境は実現しません。

これを読まれている方の多くがスポーツに参加する立場だと思いますが、みなさんは安全のためにどんなアクションを起こせるでしょうか。

スポーツ現場では中心となる3者【1)選手/家族、2)指導者、3)施設/団体】が、それぞれ「知る」、「備える」、「整える」のアクションを起こす必要があります。

スポーツセーフティートライアングル

スポーツセーフティーアクション

スポーツ事故の多くの原因が「無知と無理」と言われています。
正しい知識を付ける、すなわち「知る」ことは、安全を守る上で立場に関係なく一番大切なことです。
そして次に大事なのが、その知識を生かすためのものです。

ランニング時に水分補給が大切なことは知っていても、水を持ち合わせていなければ意味が無いのと同じで、「知る」だけではなく、必要なものを「備える」ことも重要です。3つ目のアクションの「整える」は、スポーツに関わる立場によって起こすアクションは変わってきますが、ランナーのように選手の立場なのであれば、ランニングをするに当たってケガや事故が起こらないよう、自分で体調をしっかり整えてから参加しなければなりません。
特に今から夏にかけての熱中症の時期の体調管理は非常に大切です。

このように、安心してスポーツを楽しむためには、そこに関わる全ての人が安全に関してアクションを起こすことが重要です。
このコンテンツは皆さんが簡単にできる安全対策やケガの予防/対処法など、楽しいランニングを一日でも長く続けて頂くために有益な情報を発信していきますので、一緒に学んでいきましょう。

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