コニカミノルタ ランニングプロジェクトは、ジョギングをはじめたばかりの初心者から記録の更新を狙う本格的なランナーまで、走ることを愛するすべての人をサポートいたします。

  • ホーム
  • ランニングのためのトレーニング&サポート
  • ギャラリー
  • Facebook

ランニングを楽しもう | フルマラソンに挑戦!

  • STEP 01 完走を目指そう!
  • STEP 02 サブ5を目指そう!
  • STEP 03 サブ4を目指そう!
  • STEP 04 サブ3を目指そう!

STEP 02 サブ5を目指そう!大会から6~4週間前 疲労に注意!その2

プリントアウトして、あなたの大会からのスケジュールを記入しよう!

  • Print

    月  日(  ) ~   月  日(  )

週3回トレーニングメニュー

Day1 ペース走 15km (6‘30“~6’40”/1kmの間で自由に設定)
あるいはジョギング60分 (ゆっくりペースで) + 流しを数本 (上り坂で)
Day2 ビルドアップ走 50分 (最初の30分はゆっくり、後半ペースアップ)
Day3 ジョギング 25km~30km (ゆっくり自由なペースで、歩いてもOK)

前回に引き続き、疲労の状態を確認して、効率良くトレーニングしましょう。
もうこの時期は、量的なものをそれほどやる必要はありません。むしろ、時間を短縮してでもビルドアップ走などの質を高めるトレーニングを行いましょう。
体調によってはジョギングも早めに切り上げ、流しの本数を増やしたり、上り坂を利用した流しなどトレーニングを自分流にアレンジしてください。

ワンポイントアドバイス
体調の把握をしよう

自己管理シートでその日の体調やトレーニングを記録に残しておくのは、マラソンを続けていく上で貴重な財産になります。
正確なデータを残すためにも、以下のことに注意して下さい。

1.脈拍は起床直後に
脈拍を取る場合、起床直後できれば布団から起き上がる前に計りましょう。
もし、いつもより脈拍が多い場合疲労が溜まっているかもしれません。
できればそのときに体温も測ると良いでしょう。疲労が溜まっている場合体温も高くなります。
2.体重は1日何回も
私たちの場合、起床後、練習前後、就寝前など1日何回も体重を量ります。そうすると体重計に乗らなくても大体今何キロかわかるようになります。
みなさんはそこまでできないと思いますが、起床後トイレに行った後の体重を記録すると良いでしょう。
いずれにせよ、毎日同じ条件で行うことが大切です。
  • STEP 01 完走を目指そう!
  • STEP 02 サブ5を目指そう!
  • STEP 03 サブ4を目指そう!
  • STEP 04 サブ3を目指そう!
  • いざ世界へ! 走り続けるコニカミノルタ陸上競技部
  • コニカミノルタ ランニングプロジェクト YouTubeチャンネル

※Facebookにログインしていない場合は、Facebookの記事が表示されません。ご了承ください。

ページトップへ戻る