大村英明写真展「人への旅 -キューバ編-」

展示概要

作者コメント

日本でキューバと言えば、キューバ危機と言われる時代しか記憶がないと思います(チェ ゲバラ カストロ議長なども有名ですね)。 

しかし、昨年歴史的なことが起こりました。アメリカとキューバが国交を樹立しました。私は幸運にもカストロ氏がテレビを通して、この歴史ある出来事を国民に伝える演説を聞きました。その日のお昼の放送には、国民全員がテレビを見ていたと思います。 キューバを訪れたのは、社会主義の時代のままに歴史が止まっている国を、この目で見て記憶することです。アメリカ資本が、今後入ってくると国民生活も変わり、今ある風景も変わってしまいます。穏やかで気さくで、陽気な人たちが資本主義社会へと変貌する前のキューバが見たくて、そして、人との交流を通して感じる何かを見付けたく写真に収めました。

タイトルの人への旅は、今後も続きます。旅は風景だけを見るのではなく、その国の人たちと交流することだと思っています。

作者プロフィール

大村 英明(おおむら ひであき)

1956年
東京出身 現在 60歳 日本写真家協会会員(JPS)
1976年
東京写真大学短期学部卒業
1982年
アシスタントを経てフリー

主に、海洋スポーツ(サーフィン、ウインドサーフィン、ヨットなど)を撮影する傍ら、ストックフォトの撮影で世界中旅して来ました。

ソニーα7 II ULTORON 35mm F1.7Vintage Line 

展示作品

カラー サイズ未定 約40点(予定)

同時開催

運営終了のお知らせ

当館は2017年1月23日を以って運営を終了しました。長い間ご愛顧いただき、本当にありがとうございました。

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