竹谷出写真展「北海道-にほんのかけらⅤ-」

展示概要

作者コメント

これらの写真は、広い風景の中にあった人々の営みを見、大きな流れの中の微かな風を感じ、列車に乗り合わせた乗客の表情に思いをはせながら、北海道を旅し撮影したものを、時間をおいて解釈し、再構成したものです。
或る時、或る処ですれ違った風景・生き物の痕跡を残す、という行為に、何か大事な意味があるように感じられ「にほんのかけら」を拾い集めています。

来年1月でコニカミノルタプラザが運営終了するそうです。
私の一連の作品をお見せする機会を与えていただいた関係者の方々に感謝するとともに、見にいらしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

会場には、これまでの写真のコンタクトシートと地図のパネル、ファイルを用意します。
狭いようで広い、似ているようで違う、知っているようで知らなかった日本、を見つけていただければ幸いです。

作者プロフィール

竹谷 出(たけや いずる)

1967
広島生まれ
1992
東京写真専門学校卒

主な写真展

1996年
路過的人 [LuGuoDiRen](銀座ニコンサロン)
2002年
路過的人 [LuGuoDiRen] 韓国編(銀座ニコンサロン)
2009年
Shiro to Kuro にほんのかけら(コニカミノルタプラザ)
2010年
瀬戸内のひと にほんのかけらII(コニカミノルタプラザ)
2011年
琉球弧にて にほんのかけらIII(コニカミノルタプラザ)
2013年
「白鳥三丁目アン♀」(コニカミノルタプラザ)
2015年
山、錆びる にほんのかけらIV(コニカミノルタプラザ)

TAKEFOTO

展示作品

モノクロ 16x20inch 約50 点(予定)

同時開催

運営終了のお知らせ

当館は2017年1月23日を以って運営を終了しました。長い間ご愛顧いただき、本当にありがとうございました。

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