横井健治 写真展「O'zbeklar」

展示概要

作者コメント

ウズベキスタンへ行ってみたいと思ったのは当時暮らしていた中国新疆のウイグル族と文化や習慣がとても似ていると聞いたことがきっかけだった。
2006年8月、ようやくあこがれを実現させて中央アジアへ旅立った。
目にし、耳にし、感じるすべてが心に残っていく楽しい旅になった。
何より出会った人々にすっかり魅了されていた。
そして旅を重ね、ウズベキスタンで過ごした日々は100日を超えていた。
モスクや神学校など多くの世界遺産はどれもとてもすばらしかったけど、人々の魅力の前では彼らを引き立てる舞台でしかないとさえ思った。
ウズベキスタンに暮らすウズベクの人々、彼らの言葉でO'zbeklar、 どこにでもある日常を生きる人が時に見せる美しさを残してくることが旅を続けた一番の理由だったのかもしれない。                           

作者プロフィール

横井健治(よこい・けんじ)

1971年
愛知県生まれ
1994年
茨城大学農学部卒業
1998年
~2009年
新疆ウイグル自治区滞在
2011年
フォト・プレミオ2011 「バザールへ行こうよ」 コニカミノルタプラザ
2012年
第1回キヤノンフォトグラファーズ セッション ファイナリストグループ展
2013年
「ウイグルで生きていく」 コニカミノルタプラザ

展示作品

カラープリント 大全紙 約50点

同時開催

運営終了のお知らせ

当館は2017年1月23日を以って運営を終了しました。長い間ご愛顧いただき、本当にありがとうございました。

ページトップへ戻る