フランス・ランティング写真展「LIVING EARTH」

展示概要

フランス・ランティング氏写真展のコニカミノルタプラザでの開催は、2009年12月~2010年1月にかけて開催した写真展「Our Living Planet」から約6年ぶり、2回目となります。

フランス・ランティング氏の活動実績

30年以上のキャリアを通じ、世界の全大陸をフィールドワークし、「ナショナル ジオグラフィック」誌をはじめとした数々の媒体、作品集、展覧会などでその成果を世に問い、世界中の人々を魅了してきました。
近年では表現領域を拡張し、地球上の生命史をテーマとした壮大な映像詩プロジェクト“LIFE: A JOURNEY THROUGH TIME”に代表されるような、様々なメディアを複合的に組み合わせたプレゼンテーションを展開しています。サイエンスとアートを横断した独自の映像世界は自然写真の分野に多大な影響を与え、2014年には母国オランダにて、ナショナル ジオグラフィック協会とWWF(世界自然保護基金)により「フランス・ランティング写真賞」が創設されています。

「LIVING EARTH」の見どころ

本展では、“科学者の頭脳、ハンターの心、詩人の眼力を持つ写真家”と評されるフランス・ランティング氏の代表作に加え、前回の「Our Living Planet」展以降に撮影された写真集未掲載の新しい作品を含めて大型プリントで展示。地球環境と生物の多様性が織り成す瑞々しいドラマをご覧いただきます。

作者プロフィール

フランス・ランティング FRANS LANTING

1951年、オランダ生まれ。アメリカ・カリフォルニア州をベースにグローバルに活動する自然写真家。
世界報道写真コンテスト、ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤーなどで受賞歴多数。2012年、NATURE’S BEST PHOTOGRAPHYの年間写真家賞を受賞。
ナショナル ジオグラフィック協会のフォトグラファー・イン・レジデンス、WWFの評議員、国際環境保護写真家連盟(iLCP)のシニア・フェロー。
写真集“LIFE: A JOURNEY THROUGH TIME” (2006年)、“JUNGLES” (2000年)、“PENGUIN” (1999年)、“LIVING PLANET” (1999年)、“EYE TO EYE” (1997年)、“BONOBO” (1997年)、“OKAVANGO: AFRICA'S LAST EDEN” (1993年)、“FORGOTTEN EDENS” (1993年)、“MADAGASCAR: A WORLD OUT OF TIME” (1990年)などを刊行。

展示作品

写真 約40点

主催

コニカミノルタ株式会社

同時開催

運営終了のお知らせ

当館は2017年1月23日を以って運営を終了しました。長い間ご愛顧いただき、本当にありがとうございました。

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