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コニカミノルタプラザ
展示スケジュール
2014年5月の展示
ワンダ-・リオ~ブラジル写真展
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ワンダ-・リオ~ブラジル写真展

展示内容の詳細


作者コメント

ブラジル、リオデジャネイロの活力ある素顔にせまる写真展。リオは異なる世界が交錯する驚きと魅力に満ちている。白浜ビーチとオフィスビル、マンション群とスラム、肌も髪の毛の色もさまざまに陽気でユーモアあふれる人々。人口700万近い大都市に広がりを増しているのがスラム地域と中間層。ワールドカップ、オリンピックと国を押し上げる大イベントのもとで、さまざまな「ふつう」の人々の元気を、リオの魅力とともに、写真家永武ひかるとリオのスラム12地域の子どもたちが写した写真で紹介する。

※ブラジルで“ファヴェーラ”とも呼ばれスラム地域。リオ市ではその数おおよそ800、市の人口の5分の1をしめるとも言われている。永武が主宰する非営利のワンダーアイズプロジェクトで、2013年7月、現地団体と協力して、スラム12地域で地元の子どもたちと写真ワークショップを開催、約180名の子どもたちが写した写真から抜粋し、あまり紹介されていないスラムの日常もクローズアップする。

※永武は2012年から2013年にかけてリオの中流家庭の一年に寄り添って撮影。2012年12月、写真絵本「世界のともだち--ブラジル」(偕成社)を刊行、その一部も展示する。

作者プロフィール

永武ひかる

2013年暮れにリオの少年が主人公の写真絵本「世界のともだち〜ブラジル」 (偕成社)を刊行。ブラジルでの撮影取材は20年をこえ、近年の写真展には「風に聴く」「森に聴く〜アマゾン」等がある。
2000年より世界の子どもたちが写真を写して交流する非営利の写真プロジェクト「ワンダーアイズ」を主宰。2013年、アマゾンからリオまでブラジルの子どもたちと写真ワークショップを開いた。(※本展では、リオのスラム12地域の子どもたちが参加して写した写真を抜粋して紹介)

ワンダーアイズプロジェクトとは

世界の子どもたちが写真を写して、発見をしたり自由に表現したりする喜びを知る。そのまなざしを伝え、交流を深める非営利の活動(代表・永武ひかる)。2000年からスタートし、これまでに、東ティモール、ウズベキスタン、オーストラリア、台湾、ブラジル、モザンビーク、ケニアの難民キャンプ、アイスランド、極東ロシア、キューバ、ペルー、日本などで、写真のワークショップや写真展を開催。2013年には日本とブラジルの子ども写真交流を行なっている。

WONDER EYES PROJECT
 http://www.wondereyes.org (別ウィンドウで表示されます)

展示作品

カラ-プリント A1、A2、A3、B0、B1 約120点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
開館時間 10:30~19:00
(最終日は15:00まで)
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