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エコ&アートアワード2014作品展

『KONICA MINOLTA エコ&アートアワード2014』作品展 supported by pen KONICA MINOLTA PLAZA ギャラリーB&C 入場無料 2014.3.8SAT ~ 3.24MON 10:30~19:00 ※最終日3月24日(月)は15:00終了

開催概要

環境と芸術を結ぶデザインコンペティション・入賞作品展開催

コニカミノルタ株式会社が社会・文化・芸術への貢献を目的に運営するギャラリースペース コニカミノルタプラザでは、2014年3月8日(土) ~3月24日(月)の17日間『KONICA MINOLTA エコ&アートアワード2014 supported by Pen 』(以下『エコ&アート アワード2014』)作品展を開催いたします。

昨年、“環境と芸術を融合させたアイデア・デザイン”をテーマとして『エコ&アート アワード 2014』の作品募集を行い、計313件の応募作品の中から厳正なる書類審査の結果、「ビジュアルアーツ部門」、「プロダクト&コミュニケーション部門」の入選作品計32点を決定いたしました。

審査員には安藤貴之氏(雑誌Pen 編集長)、廣田尚子氏(プロダクトデザイナー)、山本裕子氏(ギャラリスト/山本現代オーナー)に加え、新たに、鈴野浩一氏/禿真哉氏(トラフ建築設計事務所)のお二人を迎えしています。今回も多数の個性豊かな作品の応募を頂き、アートコンペとしての『エコ&アートアワード』が果たしていく役割も大きくなってきています。また応募作品のレベルも上がり、作品展ではその中から選ばれた若手の素晴らしいアイディア作品をご覧頂けます。

Pen Online (別ウィンドウで表示されます)

Penがサポート!昨年の入賞作品(一部)はPen(2013年5月1日号)で掲載されました。

紹介映像

※エコ&アートアワード紹介映像 ※画像をクリックすると別ウィンドウで動画が再生されます。

審査員コメント

  • 安藤貴之氏(雑誌Pen 編集長)

    「6回目を迎えて、応募作品のクオリティはますます高まっています。回を重ねるごとにシンプルな表現方法から、もっと深い意味をもたせた作品が増えている。若きクリエイターたちは複雑化する社会を、より的確に捉えようとしているのではないでしょうか。前回まで以上に、作品の仕上がりが楽しみです。」

    安藤貴之氏(雑誌Pen 編集長)

  • 廣田尚子氏(プロダクトデザイナー)

    「今年の応募作品は専門ジャンルの幅が広がり、建築空間関係からの応募が増えました。新しい切り口のメッセージや表現が増えることはクリエーター同士の刺激になる良い傾向だと感じています。また高校生の視点も共感できる作品が多くありました。最終作品では、自分の立脚点を大切にして心に刺さる表現の追求を期待しています。」

    廣田尚子氏(プロダクトデザイナー)

  • 山本裕子氏(ギャラリスト/山本現代オーナー)

    「質の高い作品が多く審査は大変スムーズでしたが、アイデアは素晴らしいものの実効性や実現性について不明瞭で不選出になった作品もあるので、今回不選出でも今後の飛躍が楽しみです。結果としてはどちらの部門も、エコロジーシステムを独自の視点で捉え作品としてミニマルに昇華させているものが選出されたと思います。」

    山本裕子氏(ギャラリスト/山本現代オーナー)

  • 鈴野浩一氏 /禿真哉氏(トラフ建築設計事務所)

    「今回の審査が初めての参加となりましたが、一義的なリサイクル精神のみに留まらない、エコロジーへの向き合い方に多様性を感じる機会となりました。日常的な行為を見つめ直す、発見性に満ちた提案は、これからの環境活動を考えるきっかけになると思います。展示の場が実現へのひとつのステップとなるよう期待しています。」

    鈴野浩一氏 /禿真哉氏(トラフ建築設計事務所)

昨年の展示会場風景

昨年の展示会場風景

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