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コニカミノルタ 日本
コニカミノルタプラザ
展示スケジュール
2014年6月の展示
ポール・ニックレン写真展「Remote Regions-辺境の生命-」
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ポール・ニックレン写真展「Remote Regions-辺境の生命-」

展示内容の詳細


開催概要

2013年世界報道写真コンテスト「自然の部」受賞作をはじめとしたドキュメンタリー作品を展示

ポール・ニックレン氏は、2012 年ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー・コンテストの大賞、2013 年世界報道写真コンテスト「自然」の部・組写真1 位を獲得し、現在、最も注目されている自然写真家の一人です。
本展は、ギャラリーでのポール・ニックレン氏個展としては日本で初めての開催となります。
2013 年世界報道写真コンテスト受賞作品であるコウテイペンギンのシリーズを大型プリントのシークエンスとして構成するほか、南極海のヒョウアザラシ、北極圏のセイウチ、イッカクなどの海洋生物、3 種類のクマの生態、極地の自然環境と生命のドラマを、大型プリントで展示いたします。
科学者たちによる野生動物や気候変動についての調査研究の成果を、「ナショナル ジオグラフィック」誌などのフォト・ストーリーを通して一般の人々に分かりやすく伝える橋渡し役を自任するポール・ニックレン氏による、極地の海や人跡まれな自然環境とその生態系についての示唆に富んだドキュメンタリー作品を、この機会に是非ともご覧ください。
なお、本展はナショナル ジオグラフィック日本版のご協力のもと開催いたします。

作者プロフィール

ポール・ニックレン Paul Nicklen

1968年 カナダ生まれ
幼少のころにヌナブト準州のバフィン島に移り住み、200 人程度のイヌイットの小さな集落で、数少ない非イヌイット家族の子供として成長。ツンドラの永久凍土や北極海沿岸での暮らしを通じ、極地で生きる術を学び、自然や野生動物についての鋭敏な観察眼を身につける。
ビクトリア大学で海洋生物学を専攻。
卒業後、Department of Renewable Resources で野生動物(オオヤマネコ、ハイイログマ、アメリカバイソン、カリブー、ホッキョクグマなど)を調査する研究者として従事。
1994年~ 野生動物や自然環境をテーマとするフォトジャーナリストとして活動し、「ナショナル ジオグラフィック」誌の寄稿写真家として16 本の特集を手掛ける。
2009年 写真集“POLAR OBSESSION”刊行
2012年 ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー・コンテスト大賞
アメリカの自然資源防衛協議会(NRDC) BioGems Visionary Award 受賞
2013年 写真集“BEAR: SPIRIT OF THE WILD”刊行
世界報道写真コンテスト「自然」の部・組写真1 位獲得

世界報道写真コンテストで6 回、ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー・コンテストで10 回など、これまで20以上の受賞歴がある。国際環境保護写真家連盟(iLCP)シニア・フェロー。最も注目されている自然写真家の一人。

主催

コニカミノルタプラザ(コニカミノルタ株式会社)

展示作品

長辺1000mm 長辺900mm 合計31点(予定)


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
開館時間 10:30~19:00
(最終日は15:00まで)
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