現在地:
コニカミノルタ 日本
コニカミノルタプラザ
展示スケジュール
2013年11月の展示
「鶴の居る村の四季」~鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ展~
content

「鶴の居る村の四季」~鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ展~

展示内容の詳細


日本野鳥の会が、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリをオープンした1987年より、コニカミノルタ株式会社では、その活動を支援しております。現在のように、企業の自然保護への貢献が当たり前になるずっと以前のことです。以来、その形を変えながらも、多くの方々がタンチョウ保護に参加できる仕組みを構築しつつ、単なる寄付にはとどまらない広がりのある支援を継続してまいりました。
今回はタンチョウの魅力を伝える場として、また同時にサンクチュアリの活動を紹介し、より多くの方々にタンチョウ保護活動をご理解頂くことで、支援の輪を広げる機会につなげたいと考えています。

開催概要

冬はもちろん、一年を通して、タンチョウたちが安心して過ごす北海道鶴居村。日本野鳥の会がこの地を拠点にタンチョウ保護に取り組んで25年。当時400羽足らずだったタンチョウも現在約1500羽にその数を回復しました。村の美しい風景に溶け込むタンチョウの姿を、鶴居村在住の写真家和田正宏氏の作品を通してご覧いただき、また、サンクチュアリの活動をガラス工芸家柴山洋子氏の作品と合わせてご紹介いたします。

作者プロフィール

写真家 和田正宏(わだ・まさひろ)

レンズを通して自然を見つめていると「自然に優しいことが、すなわち人間に優しい」という言葉の意味が実感として解ってきます。これからも自然の美しさに感動できる自分であり続けたいと思っています。

1956年北海道阿寒郡鶴居村生まれ
1985年個展「タンチョウの四季」を開催。以来、タンチョウを題材に北海道の自然を撮り続けている。
1994年アメリカウィスコンシン州で個展開催、その後巡回展を開催。また、国内作品展多数開催。

ガラス工芸家 柴山洋子(しばやま・ようこ)

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリのレンジャーと知り合って、タンチョウのシリーズの制作を始めました。作品を通し、野生動植物の保護に貢献できることを願っています。

1985年厚木カルチャーステンドグラス教室講師
1994年ステンドグラス工房&教室「ダックスフンド」開設

展示作品

写真:カラープリント約20点
ステンドグラス:約5点

共催

公益財団法人 日本野鳥の会 / コニカミノルタ株式会社

後援

環境省


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
開館時間 10:30~19:00
(最終日は15:00まで)
twitter コニカミノルタプラザ @konicaminoltapl Facebook ページ USTREAM コニカミノルタプラザ YouTube コニカミノルタプラザ チャンネル

ページトップへ戻る