現在地:
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コニカミノルタプラザ
展示スケジュール
2013年5月の展示
東京写真月間2013「水-いのち・恵」写真展 薗部 澄「水辺の記憶-1950年代を中心に」
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東京写真月間2013「水-いのち・恵」写真展

展示内容の詳細


主催者コメント

「東京写真月間2013」は国内展テーマの「水-いのち・恵み」にちなみ、写真家・薗部澄(1921-1996)が1950年代前後に水辺と人々の生活を活写した作品を展示いたします。
東京の川は、橋の架設、暗渠化、高速道路の敷地化などによって、意識されることが少なくなりましたが、かつては生活の一部でした。隅田川の水上バス、佃島への渡し舟、川と人々の生活を切り取った作品で、水都・東京の1950年代を振り返ります。
また、あわせて、「旅の写真家」と言われた薗部が全国で切り取った水辺の営みを通じて、風土と共生していた日本の生活文化を振り返ります。

作者プロフィール

薗部 澄(そのべ・きよし)1921-1996

1921年東京に生まれる。
1943年東方社に入社して暗室業務を担当。
1947年ニュース・フォトスに入社し、木村伊兵衛に師事して『週刊サン・ニュース』に携わる。
1950年『岩波写真文庫』カメラマンとして岩波映画製作所に入社。
1957年フリーランスカメラマンとなる。

作品集は、『日本の民具』(慶友社、1964-1967年)、『ふるさと』(朝日新聞社、1983年)、『忘れえぬ戦後の日本』(ぎょうせい、1988年)ほか多数。1968年および1989年に日本写真協会年度賞受賞。

主催

「東京写真月間2013」実行委員会【公益社団法人 日本写真協会・東京都写真美術館】

後援

東京都・国連生物多様性の10年日本委員会
(申請中)外務省・環境省・文化庁

協力

一般財団法人日本カメラ財団

展示作品

モノクロプリント 約60点
*所蔵:一般財団法人日本カメラ財団


アクセス

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