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コニカミノルタプラザ環境企画展 『OGASAWARA』 ~小笠原、未来へつなぐ自然展~

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展示内容

ギャラリーB 小笠原の自然 写真展示

小笠原に魅せられた現地在住の写真家たちが、これまで撮り貯めた秘蔵の写真を一挙に公開します。
その数、約500点。10台のモニターに小笠原の生物、海、植物の写真が浮かび上がります。
現地に住んでいなければ撮れない「生きた小笠原の自然」をご堪能ください。
(写真提供:南俊夫氏、冨田マスオ氏、稲生閑夫氏)

小笠原の自然 写真展示

ギャラリーC 動くデジタルイラスト展示

ギャラリーを包み込むように投影された小笠原の「陸」と「海」のイラストが、会場の様々な音に反応して動き出す、デジタル展示です。気鋭のアーティストにより制作された会場BGM、小笠原を愛したサウンドハンター、故・中田悟氏の遺した自然環境音、そして来館者の声、手を叩く音、奏でる楽器の音。そんな様々な音が時に「景色」として、時に「色彩」としてイラストの中に現れます。目・耳・体を使いながら小笠原の自然の美しさを体感できます。

動くデジタルイラスト展示

※6月2日(土)は12:00~16:00(予定)の間はライブイベント開催のため、ギャラリーCは閉鎖となりご覧頂けません。
予めご了承下さいますよう、お願いいたします。

【ギャラリーC:イラストレーター】

黒田潔氏(「陸」担当)
1975年東京都生まれ
多摩美術大学大学院美術研究科グラフィックデザイン専攻修了。
2003年よりイラストレーター / アートディレクター として広告や雑誌のアートワークを手掛ける。新宿サザンビートプロジェクトのウォールグラフィックで2005年グッドデザイン賞を受賞するなど活躍。

黒田潔氏の作品

近藤達弥氏(「海」担当)
静岡県生まれ。多摩美術大学絵画学科卒業。
広告、雑誌、装丁、音楽関連のビジュアルを中心に幅広く活動する一方Good Design Award で大賞を受賞した「ドレミノテレビ」、UAコンサートツアー『空の小屋』などの美術デザインも手がける。

近藤達弥氏の作品

【ギャラリーC:会場BGMアーティスト】

HIFANA(ハイファナ)(「陸」担当)
KEIZOmachine!とジューシーによるブレイクビーツユニット。1998年より活動開始。ライブではプログラミングやシーケンスをいっさい使用せずリアルタイムにサンプラーのパッドを叩いてビートを刻み、スクラッチやパーカッションなどを乗せていく独特のLIVEスタイルと、GROUNDRIDDIMやW+K Tokyo LabによるVJを迎えた音楽と映像との融合が特徴。
一方、CDやレコードなどで聴ける楽曲ではプログラミングやシーケンスをふんだんに使用し独特のHIFANAサウンドを作っている。またHIFANAのアーティスト写真やPV等でも見られる数々のキャラクターのアートワークはソロボンヌ先生a.k.a.ジューシーとMAHAROが手掛けている。

HIFANA

IZPON(「陸」担当)
パーカッショニスト、プロデューサー、DJ。パンク、レイブ、民俗音楽を軸にダンス・ミュージックを発信するアーティスト。枠組みを超える魂の咆哮を愛する。

IZPON

蓮沼執太氏(「海」担当)
1983年、東京都生まれ。現在、東京藝術大学大学院映像研究科研究生。
《蓮沼執太フィル/チーム》を組織し国内外のコンサート公演を行い、近年では展示作品の発表や舞台作品を制作。
映画、展覧会、CF音楽、舞台芸術、ファッションとあらゆるジャンルを横断し常に質の高いコラボレーションを展開する。
主な展示《have a go at flying from music part3》(東京都現代美術館)、最新アルバム《CC OO|シーシーウー》(HEADZ)2013年2月にアサヒ・アートスクエアで個展開催予定。

蓮沼執太氏

http://www.shutahasunuma.com (別ウィンドウで表示されます)

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