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コニカミノルタ 日本
コニカミノルタプラザ
展示スケジュール
2012年6月の展示
ミヒャエル・ポリツァ写真展
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ミヒャエル・ポリツァ写真展

展示内容の詳細


コニカミノルタプラザは、地球の自然環境の素晴らしさと大切さをお伝えする企画展を定期的に開催しています。この度その一環として、2012年6月1日(金)~18日(月)、同プラザギャラリーAにおいて、ミヒャエル・ポリツァ写真展「DISCOVERY」を開催いたします。

内容構成

ドイツの写真家ミヒャエル・ポリツァ氏は、アフリカの壮大な自然や野生動物の生態、人々の営みを長期にわたり多角的に取材。その成果を5冊に及ぶ優れた大型写真集にまとめ、欧米を中心に高く評価されています。ヘリコプターからの空撮により、自然の造形や野生動物の群れ、人為が生み出した様々な地表のパターンを捉えた作品集“EYES OVER AFRICA”は、2008年にIPA(国際写真家協会)賞のネイチャー部門1位やドイツ写真集賞を受賞しています。
近年ではアフリカ以外の地域にもまなざしを向け、南北極地地方を取材した作品集“ANTARCTIC”を2009年に刊行。美しくもまた壊れやすい極地における自然の現況を伝えるその作品は、ドイツの代表的な総合誌「シュテルン」において表紙と特集で大きく取り上げられるなど、様々な新聞・雑誌で紹介され大きな反響を呼んでいます。
本展は、WWF(世界自然保護基金)ドイツの親善大使でもあるミヒャエル・ポリツァ氏の仕事を紹介する日本で初めての写真展として開催するものです。アフリカ大陸と南北両極地方における、地球の鼓動やスケール感の伝わるダイナミックな自然景観、生命のみずみずしいドラマに焦点を当てて展示いたします。かけがえのない地球環境の素晴らしさを新たに発見する機会として、是非ともご高覧ください。

作者プロフィール

ミヒャエル・ポリツァ(Michael Poliza)

ミヒャエル・ポリツァ(Michael Poliza)

1958年、ドイツ・ハンブルク生まれ。
10代のころにドイツのテレビや映画で子役として活躍した後、アメリカにわたり交換留学生としてデジタル分野を学ぶ。
ドイツに帰国してからITビジネスに従事。
1997年にドイツの代表的な総合誌「シュテルン」などとともに、世界中の自然環境の状況を様々なジャーナリストや写真家と協働してドキュメントするアドベンチャー・プロジェクトを立ち上げる。
その後、南部アフリカの動物保護区や自然公園で取材活動を開始し、長期にわたりアフリカ大陸を多角的に撮影している。
故郷ハンブルクにおいて自身のギャラリーを開設。
2009年12月にWWFドイツの親善大使に任命される。

写真集

“KENYA”
“CLASSIC AFRICA”
“SOUTH AFRICA”
“ANTARCTIC”
“EYES OVER AFRICA”
“AFRICA”

展示作品

カラープリント30点(予定)

主催

コニカミノルタホールディングス株式会社


アクセス

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新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
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