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武藤弘司 写真展

展示内容の詳細


作者コメント

2004年から2010年までの、アジアの人々のポートレートとスナップです。場所は、インド・パキスタン・バングラデシュ・ネパール・カンボジア・ラオス。魅力的な場所は何度も訪れています。
「何故、旅と写真を繰り返しているのだろう?」と自問自答すると、
ささやかながら平和を願ったり、
家族の絆を確認したり、
テロや貧困に対する怒りや不安であったり、
生死や運命を理解したり、
魅力的な人間に弱い自分を投影させたり、
自由への憧れもあります。
当初は、フォトジャーナリストの道を志しましたが、どうしても矛盾に行き着き、現在は元からのバックパッカーとジャーナリストの中間の視点を目指しています。「平和」と「多様性」をテーマに写真を撮り続けています。2011年に入り、世界情勢の緊迫・自然災害がますます深刻になっています。日本を含めたアジの平和を願わずにはいられません。

作者略歴

武藤弘司(むとう・こうじ)

1976年愛知県生まれ
1998年この年よりアジア各地を旅する
2000年専修大学法学部法律学科卒業
2001年タイ・カンボジアを60 日間撮影
2003年タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・ミャンマーを100日間撮影
第4回上野彦馬賞受賞
2004年この年よりボクシングを始める
タイ・カンボジア・パキスタン・バングラデシュを100日間撮影
個展「ストリートで生きる子供たち~Cambodia~」開催 コニカミノルタプラザ
2005年タイ・インド・ネパールを100日間撮影
富士フォトサロン新人賞奨励賞受賞
2006年インドを70日間撮影
2007年インドを60日間撮影
日経ナショナルジオグラフィック優秀賞受賞
2009年バングラデシュを45日間撮影
2010年インドを80 日間撮影

コレクション

清里フォトアートミュージアム

展示作品

カラープリント 半切・全紙 約55点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
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