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松原昭俊 湧光の曼荼羅展

展示内容の詳細


作者コメント

『写真の概念を崩す新しい挑戦』
写真(Documentary)の向こう側・その先にある世界!
Digital Camera により撮影した画像を感性のままに Personal Computer で絵画を描く様に創り出す。
そして、和紙に Giclee として表現。
シャッターを押そうとする瞬間、何かに導かれるように切る。
宇宙(地球上)で光によって、湧き起こる世界、生命の神秘を感じ、時空を超え inspiration をたどっていく。
人(生命体)は、視覚から得る情報を何であるか判断しようとする。
シルエットや質感などから、過去に経験したデ-タに類似するものを模索し何であるか答えを出そうとする。
『これは、私には・・・・・に見える』
『なんか、見ていると安らぐ』
『なんか、ようわからん』
など、見る人によって見えて来るものが違っている。
さあ、あなたには何が見え感じられるでしょうか?
是非、ご高覧ください。

作者略歴

松原昭俊(まつはら あきとし)

1981・1982年 京都美術展
1982年 芦屋市展 茨木現代美術展 現代版画コンクール(大阪)
1986年 嵯峨美術短期大学・専攻科・版画 修了(京都)西 真・村上文生・木村秀樹・岸中延年に師事
1983・1986年 FIVE COLLECTION.1986 Summer Exhibition PRINT SHOW(ギャラリー射手座)MADE IN JAPAN(Kitchener/Waterloo Art Gallery. CANADIAN)個展(平安画廊 京都)
(創作活動休止)
1999年 二人展(新・都ホテル アート・ギャラリー)
2002~2011年 ファインド・アイ現代・文人光画展(京都文化博物館)
2006~2008年 京都写真芸術家協会展(京都府立文化芸術会館)
2009年 クラクフ国際版画トリエンナーレ参加 (ポーランド)第12回京都現代写真作家展(京都文化博物館)アジアデジタルアート大賞展(福岡アジア美術館)(東京ミッドタウン)
2010年 互次元展(大阪府池田市 ギャルリVEGA)京展 版画部門(京都市美術館)山本吉男・山下哲郎・松原昭俊 三人展 (ET Art Salon)個展 (ET Art Salon)「京都 こころの百景」(京都府立文化芸術会館)&(ふるさとミュージアム山城)日本芸術センター第4回絵画公募展(神戸芸術センター)(東京芸術センター)
2011年 個展(ぎゃらりぃ西利)アジアデジタルアート大賞展 (福岡アジア美術館 )『芸術センター記念入選作家グループ展 新潮流の旗手たち』( 神戸芸術センター)京展 京展賞受賞(版画)(京都市美術館)日仏交流現代美術展2011(MI gallery 大阪)

展示作品

カラープリント 870mm×633mm~2871mm×1050mm 約25点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
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