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2011年11月の展示
風船職人SHINOの「バルーンアートで作る昔話の世界」
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風船職人SHINOの「バルーンアートで作る昔話の世界」

バルーンアートで作る昔話の世界 展示概要

コニカミノルタプラザは、2011年11月2日(水)~11月18日(金)の17日間、同プラザギャラリーBにおいて特別企画展 風船職人SHINOの「バルーンアートで作る昔話の世界」を開催いたします。コニカミノルタプラザでは、文部科学省の教育・文化週間にあわせて、教育・文化の発展を支援する取り組みとして絵本の原画展など、子ども向けの展覧会を開催してきました。

今回は、大人から子どもまで誰もが一度は聞いたことのある昔話や童話を題材に、世界的にも有名なバルーンアーティストSHINO が、バルーンだけを使って立体的に作品世界を表現します。絵本や紙芝居など、平面上での印象が多い昔話・童話を、ポップでかわいい立体アートで展示することで、子どもたちが楽しく知るきっかけになることを願っています。

12の昔話をモチーフにした創作作品12点

EVENT バルーンアーティスト SHINOによるライブパフォーマンス!

参加者の皆さまの目の前で大型作品を完成させる、ショー形式のライブパフォーマンスを実演します!

※イベントは終了いたしました。
日時 11月5日(土) 第1回13:30 ・ 第2回15:30
会場 コニカミノルタプラザ ギャラリーB
入場料 無料
参加方法 イベント開始時間までに会場のコニカミノルタプラザにお越しください。

※会場の混雑状況によっては、ご覧いただけない場合がございます。
※上記、スケジュール・内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

風船職人 SHINOとは?

国内外で高い評価を受ける日本を代表する"バルーンツイスター"(主に細長い風船をひねって作品を作るバルーンアーティスト/パフォーマー)。 本場アメリカで開催されるバルーンツイストの国際大会に日本人として初めて参加し、同大会で優勝(日本人初)、アメリカの他大会やヨーロッパ大会においても数々の賞を受賞(各大会において、すべて日本人初の受賞)。 欧米のバルーンアーティストとの親交も深く、日本のバルーンツイスト界においては、世界との掛け橋を築いたパイオニア的存在。

数多くのテレビ番組、ラジオ番組、雑誌などメディアで紹介されている。 日本初のバルーンツイストの大会 Japan Balloon Twisters Convention では初代ディレクターとして大会立ち上げの中心的役割を果たし、国内最大規模のバルーンアートイベントJBAN ではスペシャルゲストとして特別企画を担当。

近年は大規模な展示ホールでの作品展を開催するなど、バルーンアート・シーンをリードし、多大な影響を与えている。

SHINOさんによるライブパフォーマンスを開催!

11月5日(土)、世界的に有名なバルーンアーティストのSHINOさんをお迎えし、大型の風船作品を公開制作する“ライブパフォーマンス”を行っていただきました。有名な童話などの世界がバルーンアートとして完成するまでを、すべてお見せするというこの貴重なイベント。参加されたお客様には、目の前でSHINOさんの驚異的なテクニックを存分にお楽しみいただきました。

親子で来られたお客様をはじめ、参加者でいっぱいとなった特設ステージにSHINOさんが登場。午後1時30分から第1回目のライブパフォーマンスが開始されました。自己紹介のあと、「何ができるか、お楽しみに!」と、さっそく流れるような手つきで風船を膨らませて制作していくSHINOさん。全米ナンバーワンに輝いたテクニックはさすが!みるみるうちに作品がカタチになっていきました。

制作しているシーンをあまり公開しないというSHINOさんですが、今回はところどころで手を止めて作り方なども丁寧に解説していただきました。会場のみなさんと徐々に作品ができあがっていくワクワク感を共有しながら、30分があっという間に経過し、ついに『三匹の子ブタ』が完成!お子様たちのリクエストもあって、予定になかった“オオカミ”も急きょ制作していただき、第1回目の実演は終了となりました。

ライブパフォーマンス 三匹の子ブタ

午後3時30分からは第2回目のライブパフォーマンスがスタート。1回目と同様、何をつくるか明かさずに制作をはじめたSHINOさん。手際よく作業しながらもギュギュと風船を加工する音から、意外にも「力仕事」であることをお客様も実感されたのではないでしょうか。また、風船をちぎったり、割ったりする技法は、こうした実演での“早づくり”から生まれたと話してくださいました。間もなくして、2つ目の作品『ピノキオ』が完成し、本日のライブパフォーマンスはすべて終了となりました。

『三匹の子ブタ』は単色で形を見せるタイプの作品に。また、2回目の『ピノキオ』は色をたくさん使ったタイプの作品に。2回のステージで、SHINOさんはそれぞれテーマを変えて制作されたとのことでした。少しずつ作品が完成していく姿に、オーッ!と歓声が上がったり、拍手が起こったり、SHINOさんが繰り出すパフォーマンスにみなさん大興奮し、おおいに楽しまれたことと思います。今回はたくさんのお客様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

ライブパフォーマンス ピノキオ

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