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橋本紘二 写真展「農 燦 燦」

展示内容の詳細


作者コメント

風景の美しさは、風光明媚な景色や光彩が輝く光の美しさだけではありません。農村を歩いていると、畑や田んぼがとても美しく見えるときがあります。
それは光線が当たった美しさではなく、農民がていねいな仕事をしたので、結果として美しい田畑の景色になっているのです。
もちろん、農民は芸術家ではないのだから美しく見せようなどとの思いで仕事しているわけではありませんが、それは「農の美」になっています。
この写真展は農民たちがていねいな仕事をして創り出した「農の美」の風景もあることを知ってもらいたくて催しました。

作者略歴

橋本紘二(はしもと・こうじ)

1945年 山形市で農家の次男として生まれる
東京綜合写真専門学校卒業 日本写真家協会会員

1979年度日本写真協会新人賞受賞
主に農村問題や農村を取材し、グラフ誌や農業雑誌に発表している。
写真集に「春を呼ぶ村・越後松之山」「農民志願」「クリヤーの山・タイ山岳少数民族の暮らし」「中国黄土高原」「3.11大震災・原発災害の記録」などがある。

展示作品

カラープリント 全紙、半切 約40点


アクセス

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新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
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