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金子裕昭 写真展


作者コメント

子供の頃好きだったTV番組に「野生の王国」なるものがあった。元々自然が大好きだった幼少時代は、野山を駆けまわり、山ではカブト虫、クワガタ虫を探し、川では魚を追いかける日々だった。そしてTVの中の遠い海の向こうのサバンナに憧れていた。
10年前、やっと念願だったアフリカの大地を踏む。吹きつける乾いた風、容赦なく照りつける太陽に何故か故郷に戻ってきたように感じていた。初めて訪れたセレンゲティのサバンナは、素晴らしい大自然の姿を私の心に焼き付けた。
そして、この大自然の素晴らしさをもっと多くの人々に知ってもらいたいと思い、毎年撮影に出かけるようになり判ってきたことは、広く美しいだけではない、目をそむけたくなるような光景もあることだった。私はそれも含めてこのセレンゲティのサバンナが循環していると思った。そんなセレンゲティのそれぞれの動物たちの時間を、動物たちの気持ちになって見ていただければ幸いです。

作者略歴

金子裕昭(かねこ・ひろあき)

1968年島根県生まれ。
18歳から音楽活動を開始するが、10年前から表現方法をカメラに持ち替えて撮影活動開始。現在の撮影対象はアフリカの野生動物、野鳥等。昨年はNGO Tanzania Pole Pole Clubと協力し、現地小学校にて野生動物写真展を開催。

展示作品

カラープリント 約40点


アクセス

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東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
twitter コニカミノルタプラザ @konicaminoltapl

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