content

島内治彦 写真展


作者コメント

市内のあちこちからお城が見える。市内の中心にテーマパークのお城のように鎮座する。そしてそれを取り巻く時代と共に変化する街の風景。普段はお城の存在など意識してはいないが、カメラを持ち、街歩きをすると観光客のようにその存在に気持ちが高揚する。築城当時のお城と現代の街並が微妙なコントラストとなって私の記憶の中に重なっていく。その見慣れた光景は、何処の地方都市にでも共通する、ある意味不思議なニッポンの原風景なのかもしれない。

作者略歴

1959年 兵庫県生まれ
東京写真専門学校(現ビジュアルアーツ)卒業
フォトストリート同人

写真展

2007年 「メキシコソノラ地上の光景」銀座ニコンサロン 大阪ニコンサロン
「フォトストリートスーパーセッション」参加 兵庫県立美術館
2008年 「記憶の中の風景」コニカミノルタプラザ
2009年 TEOE写真展 米国アリゾナ フェニックス

他 グループ展多数

展示作品

カラープリント A3ノビ および A2 約50点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
twitter コニカミノルタプラザ @konicaminoltapl

ページトップへ戻る