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古谷紀子 写真展


作者コメント

映画で見たハバナの街は、切ないような退廃的な色合いをしていて無性に惹かれました。
数年後、憧れの地でレンズを向けたのはさほど退廃的ではない、普通の人々でした。
ロシアのクレージーなロックが好きでイタリア留学を夢見る女子大生。
ラテンなのにとっても無口で無表情で蝋人形のような男子高校生。
仏教徒かつクリスチャンで旦那様に逃げられた奥様。
短い滞在期間中に関わることができた人、すれ違っただけの人。
湿気のようにジワッと佇んだ数日間の記録です。

作者略歴

古谷紀子(ふるや・のりこ)

1970年 神奈川県生まれ
  日本デザイナー学院卒業後、広告会社勤務
金村 修ワークショップ等に参加

展示作品

モノクロプリント 半切・全紙 約30点


アクセス

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〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
twitter コニカミノルタプラザ @konicaminoltapl

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