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遠藤 晶写真展


作者コメント

写真とのかかわりは小学校の頃、父に貰ったコンパクトカメラだったと記憶しています。
人生も半ば、と言われる年齢に近づき、改めて写真を見直してみると、ありふれた風景の中で見る奇妙な造形美や郷愁を感じる瞬間にシャッターを押してきたように思います。
結局その頃から写真に対する視点は変わっていないと感じる今日この頃です。
カメラを握ると子供の視線に戻ることができます。これが自分にとって貴重な瞬間であり、ずっとその感覚を持ち続けていきたいと思っています。
この作品は2006年発表の「ひぐらし」の続編としました。

作者略歴

遠藤 晶(えんどう・あきら)

  URL http://www.akiraendo.com  (別ウィンドウで表示されます)

東京に生まれる。音楽大学音楽学部ピアノ科中退。音に変わる表現手段として写真を選び、現像、プリント表現の技法を独学で学ぶ。個展を機に作家活動を開始。現在に至る。

主な個展

1999年 「Hanoi-VietNam」 コダックフォトサロン(東京)
2001年 「Monologue」 保加梨ファインアート(東京)
2003年 「EXPOSURE」 優美フォトギャラリー(東京)
2004年 「西への旅 ウィーン~ナザレ」 コダックフォトサロン(東京)
2005年 「Monologue2」 DAZZLE(東京)
2006年 「Medina-morocco」 DAZZLE(東京)
2007年 「ひぐらし」 DAZZLE(東京)
2007年 「Vietnamese ベトナミーズ」 ギャラリーE&M西麻布(東京)
2008年 「Shebbakia シュバキア」 コニカミノルタプラザ(東京)
2008年 「Indian Summer」 アイデムフォトギャラリー「シリウス」(東京)
2009年 「冬の光」 ギャラリーE&M西麻布(東京)
2010年 「EXPOSURE II」 DAZZLE(東京)
2010年 「UNTITLED」 新宿ニコンサロン(東京)

展示作品

モノクロプリント 11×14インチ 約40点


アクセス

アクセス
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-26-11
新宿高野ビル4F
JR新宿東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」A7出口から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)

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